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gakugei_today

建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

【イベント案内】第 119 回街なか研究会「大久保路地歩きリターンズ」(6 /3 、東京)

第119回 街なか研究会
 「大久保路地歩きリターンズ」

日時:2017年6月3日(土) 16:00~18:00(懇親会18:00~)
場所:大久保界隈(雨天決行)
   JR大久保駅南口に16:00集合
費用:無料(懇親会費は4000円程度)
講師:司波寛 氏
申込&詳細
http://jsurp.net/jsurpimages/machinaka/event/2017/20170603ookubo/20170603ookubo.html

<探検する路地>
新宿区百人町1丁目、大久保1丁目の一部の地区。
東西は、山手線から大久保小学校あたりまで。
南北は、大久保通りと職安通りの間。
なお、街歩き地図は当日ご参加の方に案内人から配布します。

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●学芸出版社の本
『オオクボ 都市の力 多文化空間のダイナミズム』 

オオクボ都市の力―多文化空間のダイナミズム

オオクボ都市の力―多文化空間のダイナミズム

 

稲葉佳子 著
多様な表情で新陳代謝し続けるカオスシティ
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1249-1.htm

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【イベント案内】思考と技術と対話の学校 2017 説明会( 6/4 、東京)

■思考と技術と対話の学校2017説明会
―アートプロジェクトを紡ぐ力を身につける―

日時:2017年6月4日(日) 14:00~15:45(開場13:30)
場所:3331 Arts Chiyoda ROOM302
   東京都千代田区外神田6-11-14
費用:無料
定員:先着50名程度(事前申込不要)
詳細
http://tarl.jp/school/2017/0604setsumei/

アートプロジェクトを動かす力を身体化する「思考と技術と対話の学校」が、今年度、新たなプログラムに生まれ変わります。
学校の柱となるのは、通年の連続講座「言葉を紡ぐ」「体験を紡ぐ」の2コース。
各地で アートプロジェクトが展開されている今、時代や社会に向き合うアートプロジェクトの魅力や価値を、言葉 や体験によって“紡ぐ力”は、アートプロジェクトと社会を接続する重要なスキルとなります。
今年度の講座では、このようなアートプロジェクトを紡ぐ人材を育成します。
説明会では、プログラムの内容や特徴について詳しくご紹介するほか、ゲストにアートプロジェクトを紡ぐさまざまな活動を行っているアーティスト・佐藤悠氏を招き、トークセッションを行います。
アートプロジェクトとの新たな出会い方を開拓することに興味をお持ちの方、まずはお気軽に説明会へご来場ください!

<主なプログラム>
・趣旨説明「思考と技術と対話の学校とは」
・パフォーマンス/トーク「アートプロジェクトを”騙る”」
 佐藤悠(騙り部/ゴロゴロ莇平代表/御噺屋家元/知ったかアート大学学長)
・「言葉を紡ぐ」「体験を紡ぐ」プログラム概要・募集内容説明

<ゲストプロフィール>
佐藤悠
騙り部/ゴロゴロ莇平代表/御噺屋家元/知ったかアート大学学長 1985年三重県生まれ。
一見何も無いところから、誰かが関わる事で表現が紡がれてゆく現場を作り出している。近年では、主なアウトプットとして口述、口承などの表現を用い、伝達や記録の不可能性を前提に、自身の活動を騙り直す表現を行っている。
主な活動 に、山あいの集落の坂を直径3mの球体に乗って毎年転がり下りる私祭「ゴロゴロ莇平(あざみひら)」、1枚の紙に絵を書きながらその場にいる全員で即興で物語を作る「いちまいばなし」等がある。

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●学芸出版社の本
『ソーシャルアート 障害のある人とアートで社会を変える』

ソーシャルアート:障害のある人とアートで社会を変える

ソーシャルアート:障害のある人とアートで社会を変える

  • 作者: 森下静香,光島貴之,吉岡洋,森田かずよ,大谷燠,ウルシマトモコ,中津川浩章,中島香織,木ノ戸昌幸,新澤克憲,山下完和,鈴木励滋,栗原彬,佐久間新,大澤寅雄,五島智子,富田大介,沼田里衣,永山智行,田野智子,中川真,久保田翠,新川修平,ほんまなおき,林建太,川上文雄,岡部太郎,井尻貴子,樋口龍二,柴崎由美子,若林朋子,播磨靖夫,一般財団法人たんぽぽの家
  • 出版社/メーカー: 学芸出版社
  • 発売日: 2016/09/22
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

たんぽぽの家 編、森下静香 光島貴之 吉岡洋 他著
自分らしく生きるアート×福祉×仕事の現場

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【イベント案内】『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか』著者講義!( 6/9 、東京)

ドイツの「お喋り空間」とまちづくり

日時:2017年6月9日(金)19:00~20:30(交流会20:30~21:30)
場所:GLOCAL CAFE
   東京都港区北青山2-10-29 日昭第二ビル 1F
講師:高松平藏 (ジャーナリスト。ドイツの地方都市エアランゲン市在住)
費用:2000円
詳細&申込

glocalcafe.jp

ドイツの地方都市は元気なところが多い。その理由は、地方分権型であることがあげられるが、同時に地方の町に「自治の力」があるからだ。
この源泉のひとつに人々の無数の「お喋り」があげられるだろう。
お喋りが町のどこで行われているのか、どんな人間関係で繰り広げられるのか、そしてお喋りの蓄積がどのような形で「自治の力」につながっていくのかを考えてみたい。
日本では「元気な地方をつくる」という課題が突きつけられて久しい。
背景が異なるドイツのやり方をコピーしても無意味だが、背景をしっかり見ることは重要だ。
地方創生の議論に新しい問いを立てることができるかもしれない。

●参考書籍★好評3刷
『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか』

ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか:質を高めるメカニズム

ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか:質を高めるメカニズム

 

高松平藏 著
小さく賢く進化するエアランゲンのつくり方

book.gakugei-pub.co.jp


http://www.amazon.co.jp/dp/4761513640

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【イベント案内】美しい東京をつくる都民の会シンポジウム 2017 ( 6/3 、東大本郷)

■美しい東京をつくる都民の会 シンポジウム2017
 東京の駅前広場は「ひろば」か?
 まちの顔となる場の風景を考える

日時:2017年6月3日(土)14:00~16:00 ※開場13:45
会場:東京大学工学部14号館2階222号室(アーバンコモンズ)
申込&詳細 ※5月31日締切
https://www.facebook.com/BeautifulTokyoSociety/

「ひろば」は人々が集い、憩い、楽しむ場であり、都市の記憶の拠り所であると同時に、新しい創造の力を生み出す公共空間です。都市内鉄道網が高度に発達した東京では、駅前広場が各まちの玄関、もっとも身近なオープンスペース、公共空間となっています。
しかし、実際にはバスやタクシーなどの自動車交通、そして放置されがちの自転車駐輪をさばくので精いっぱいで、人々が快適に待ち合わせしたり、佇んだりできる場、多様なアクティヴィティを生みだす場はあまり確保されていないようです。
近年、歩行者のための都市空間の回復がまちづくりの主要な課題となっています。東京でも、駅前の再開発などにともなって、歩行者専用の広場空間が生み出される例も増えてきています。
この先、こうした駅前広場が、単に機能的な交通広場ではなく、本当の意味での「ひろば」、美しい東京を象徴する場として育っていく可能性はあるのでしょうか?
東京の駅前広場を題材として、まちの顔となる場の風景がどうあるべきか、皆で考えていきたいと思います。

<プログラム>
・基調講演「豊かなアクティビティを生む公共空間デザイン」
 鈴木俊治さん(芝浦工業大学教授、ハーツ環境デザイン主宰)

・話題提供「山手線の駅前広場の現状と改善アイデア 東大まちづくり大学院のスタジオ成果の紹介」
 中島直人(東京大学准教授・当会会長)「それぞれの駅前広場風景考」当会運営委員

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●学芸出版社の本
『中心市街地の再生 メインストリートプログラム』 

中心市街地の再生 メインストリートプログラム

中心市街地の再生 メインストリートプログラム

 

安達正範 鈴木俊治 中野みどり 著
米国に学ぶ地域資産の活用と経済活性化手法
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-2394-8.htm

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【イベント案内】『まちのゲストハウス考』巡業 vol.3 長野場所(6.18、長野)

http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1706guesthouse_3/hp_banner.gif

『まちのゲストハウス考』巡業 長野場所
vol.3 まちを味わう|真野洋介・片岡八重子・明石健治・飯室織絵

━概要
日 時:2017年6月18日(日)14:30開場、15:00~17:30
場 所:KANEMATSU(長野市長野東町207-1)
定 員:40名
参加費:1500円 ※本書を当日購入or持参で500円割引
懇親会:2500円(同会場)
主 催:学芸出版社
↓詳細・お申し込みはこちら
http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1706guesthouse_3/index.htm

━趣旨
 初場所岡山、京都場所につづいて3回目の舞台は長野。編者の東京工業大学の真野洋介先生、建築家の片岡八重子さん、著者の岡山<とりいくぐる>のオーナーである明石健治さんと長野<1166バックパッカーズ>の飯室織絵さんの4名にお集まりいただきます。
 今回は「まちを味わう」と題して、善光寺門前にある宿・1166バックパッカーズを起点としたまちの見方を考えます。
 地元の建築家・宮本圭さん(株式会社シーンデザイン建築設計事務所)による先着15名の無料まちあるきツアーや、ch.books CAFEさんのおいしいドリンクなどもご用意。たっぷりと時間をかけて善光寺門前の今を体験ください。

◎好評発売中/会場でも販売します!
『まちのゲストハウス考』
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2640-5.htm

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★5/28『アルスエレクトロニカの挑戦』出版記念イベント@京都
鷲尾和彦さん、西村佳哲さんご登壇!

━概要
日 時:2017年5月28日(日)14:00~16:00(開場13:30~)
場 所:ロームシアター京都 会議室1
会 費:トークイベント参加のみ→1000円(税込)
    トークイベント+書籍付→2500円(税込)
定 員:先着30名様
主 催:京都岡崎 蔦屋書店
★お申込みは店頭またはお電話にて(075-754-0008)
↓詳細はこちら
http://real.tsite.jp/kyoto-okazaki/event-news/2017/05/post-122.html

◎関連書籍
『アルスエレクトロニカの挑戦
なぜオーストリアの地方都市で行われるアートフェスティバルに、世界中から人々が集まるのか』
鷲尾和彦 著/アルスエレクトロニカ博報堂 協力
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2641-2.htm

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【新刊&イベント案内】出版記念セミナー『D MO  観光地経営のイノベーション』( 6/9 、京都)

http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1706dmo/event-banner.gif

出版記念セミナー
 『DMO 観光地経営のイノベーション
 著者・高橋一夫先生講演「DMOによる観光地経営の未来」

観光地域づくりの舵取り役としてマーケティングとマネジメントに取り組む組織「DMO」が注目されています。
「観光立国推進基本計画」などでは2020年までに世界水準の「日本版DMO」を100組織形成するとされ、地方創生に向けた観光振興の中心施策としてDMOが続々と誕生しています。
今回は、このたび『DMO 観光地経営のイノベーション』を上梓された高橋一夫先生(近畿大学経営学部教授)をお招きし、本書でも紹介されている海外と日本の先進事例を踏まえながら、これからの日本版DMOの確立・運営の仕方、そして観光地経営がどうあるべきか語っていただきます。

日時:2017年6月9日(金) 18時00分開場、18時30分~20時30分頃まで
   その後懇親会あり(希望者のみ)
場所:学芸出版社3階
   〒600-8216 京都市下京区木津屋橋通西洞院東入/tel:075-342-2600
費用:1000円、懇親会は実費(希望者のみ、数千円程度)
※『DMO 観光地経営のイノベーション』ご持参の方、会場でお買い上げの方は会費無料
定員:50名(先着順)
主催:学芸出版社
詳細&申込みはこちら↓
http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1706dmo/index.htm

◎関連書籍★5月末発売予定!★
『DMO 観光地経営のイノベーション』高橋一夫 著
<注目の日本版DMOをどう確立・運営するか>

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【採用情報】街角企画株式会社( 6/7 締切)

http://machikadokikaku.com/wordpress/wp-content/uploads/2015/03/topimage1.jpg

街角企画株式会社
 http://www.machikadokikaku.com/

応募締切:2017年6月7日(水)
   ※この期間内であっても、採用人数が定員に達し次第締め切らせていただきます。

<概要>
〇募集業種
地域づくりのコーディネート
京阪神を中心に、地域を支える人々とともに、住宅地、中心市街地、商業地、産業集積地等での地域振興や課題解決を手がける。
主なクライアントは地方自治体や民間のエリアマネージメント組織。
地域や組織等コミュニティのコーディネート、調査、企画、設計(建築、環境等)、各種デザイン、事業コーディネート(商業施設、ビル、共同住宅福祉施設、イベント等)等が業務フィールド。

〇雇用形態
正社員、もしくは契約社員

〇応募資格
・新卒採用希望者(2017年9月期、2018年3月期)
中途採用希望者
・都市計画や地域振興、地域自治の専門知識等を備えた大学院出身者、または、関連業界での実務経験やデザイン(紙面、web、他)や設計、事業プロデュースのスキルのある方。
※意志と意欲があれば、学部卒、異分野、未経験者等でも歓迎します。

〇勤務地/勤務時間/休日・休暇
・勤務地 大阪市北区天神橋1-1-1 中塚ビル4階
・勤務時間 9:00~18:00
週休2日制(土日祝)、夏期休暇、年末年始休暇
 ※夜間の会合や週末のイベント等が多々あります。
 ※休日出勤をした際は代休を取得していただきます。

〇給与、待遇
・月給22.9万円以上(交通費含む)
 ※2年目以降は年俸制となります(300万円~500万円程度)。
 ※能力・経験を考慮し、相談の上、決定します。
社会保険完備(労災、雇用、健康、厚生年金)

〇採用予定人数
2名前後

〇選考プロセス、詳細
以下の外部サイトより、エントリーしてください。その他詳細についても、以下の外部サイトを参照ください。

ハローライフ/街角企画求人
http://hellolife.jp/company/24426.html

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●学芸出版社の本

 

まちづくりの仕事ガイドブック:まちの未来をつくる63の働き方

まちづくりの仕事ガイドブック:まちの未来をつくる63の働き方

 

 


『まちづくりの仕事ガイドブック まちの未来をつくる63の働き方』
饗庭伸、小泉瑛一、山崎亮 編著
デザイナーから公務員、起業のススメまで!

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【新刊&イベント案内】『アルスエレクトロニカの挑戦』出版記念イベント(京都、 5/28 )

http://www.gakugei-pub.jp/top/slide/5525arselectronica-event.jpg

■『アルスエレクトロニカの挑戦』出版記念イベント
 「今、地方都市に必要なクリエイティブ・メソッドとは?─リンツと神山に学ぶ」
 鷲尾和彦 氏(博報堂クリエイティブ・プロデューサー)×西村佳哲 氏(働き方研究家)

オーストリアリンツで30年以上続くアートフェスティバル、アルスエレクトロニカ
この祭典を10年にわたり取材し続けてきた鷲尾和彦さんと、ゲストの西村佳哲さんが、地方都市に必要なクリエイティブメソッドについてお話しするトークイベントを開催します。
西村さんは徳島県神山町の移住促進プロジェクトに開始当初から関わってこられました。
人口20万人の地方都市、オーストリアリンツの変貌の軌跡、そして神山町の実践を振り返りながら、地方都市だからこそのクリエイティブ思考とは何か、じっくり考えてみる試みです。

日時:2017年5月28日(日) 14:00~16:00(開場13:30~)
場所:ロームシアター京都 会議室1
費用:下記のいずれかをお選びください。
   トークイベント参加のみ→1000円(税込)
   トークイベント+書籍付→2500円(税込)
定員:先着30名様
主催:京都岡崎 蔦屋書店
★店頭またはお電話にてお申込みください。(075-754-0008)
↓詳細はこちら

real.tsite.jp

◎関連書籍
『アルスエレクトロニカの挑戦
なぜオーストリアの地方都市で行われるアートフェスティバルに、世界中から人々が集まるのか』
鷲尾和彦 著/アルスエレクトロニカ博報堂 協力

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【イベント案内】比較住宅都市研究会「空き家を改修した住宅事業」( 5/23 、東京)

■比較住宅都市研究会
 「空き家を改修した住宅事業」

日時:2017年5月23日(火) 18時30分~20時30分
場所:首都大学東京同窓会 八雲クラブ
   ニュー渋谷コーポラス10階 1001号室
講師:木村美穂氏(東京ライフ代表取締役社長)
   日暮敦子氏(A.BOX工房 代表取締役
費用:1000円(会場費、飲み物などの費用として利用します)学生500円
詳細&申込
http://home.g08.itscom.net/ebizuka/

空き家問題の解決案として、戸建てを改修して、外国人&日本人混合シェアハウス運営を行っている例を紹介する。
中古戸建をどのようにリノベーション工事をしたかに加え、今後増え続けるであろう外国人渡航者を受け入れる際の利点や注意点などを事例も含めて解説してもらい、議論する。

<講師のプロフィール>
木村美穂
 石川県金沢市出身。平成21年よりOL業の傍ら、賃貸業を開始。
2年前に中野駅徒歩7分の戸建てを購入し、外国人と日本人混合のシェアハウスとしてオープンし、運営している。
所有物件は、戸建(中野区)、木造アパート(世田谷区)、事務所ビル(世田谷区)。宅地建物取引士。

日暮敦子氏
 茨城県生まれ、自衛官父の転勤族で各地を回り、就職は東京の積水ハウス設計課にて15年間勤務。
退職後はスカイコート株式会社でワンルームマンションのトップ営業マンを勤め、その後「ハプティック株式会社」にて営業部長としてリノベーションの営業・設計施工管理を担当。
2012年3月にA.BOX工房株式会社を設立し独立。
リノベーションの日々の傍ら、軽量鉄骨アパート2棟・区分マンション1室所有、管理。

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『リノベーションまちづくり 不動産事業でまちを再生する方法』
清水義次 著
補助金頼みではない自立型まちづくりの全貌

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【イベント案内】「北島力さんの建築学会文化賞をお祝いする会」( 5/28 、東大・本郷)

■全国町並み保存連盟
 「北島力さんの建築学会文化賞をお祝いする会」

日時:5月28日(日) 10時30分~12時20分
場所:東京大学14号館141講義室
費用:資料代1000円
   終了後、会費4000円で祝賀会を開催します(終了15時)
詳細&申込
http://machi-nami.org/?p=1105&preview=true

 福岡県八女市で町並み保存に継続的に尽力され、全国町並み保存連盟の常任理事として九州・沖縄ブロックのまとめ役を担って活躍されている北島力さんが、昨年の自治体学会田村明まちづくり賞に続き、今年の日本建築学会文化賞を受賞(贈呈式は5月30日)されます。
その活動は映画「まちや紳士録」でご存じの方も多いかと思います。
 今回、北島さんが受賞される日本建築学会文化賞は同学会会員以外に贈られる賞で、町並み保存の分野では過去に内子の岡田文淑さん、小樽の故・峰山冨美さんや妻籠の小林俊彦さん、近江八幡市の川端五兵衛・元市長や萩市の野村興兒・前萩市長らが受賞されています。
全国町並み保存連盟では、今回の北島さんの受賞についてささやかながらお祝いの会を企画しました。
東京で北島さんのお話を伺う貴重な機会です。ぜひご参加ください。

<主なプログラム>
・講演「八女福島のまちづくりとは」 北島力
・祝賀会「ルヴェソンヴェール本郷」(定員50名)

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『証言・町並み保存』
西村幸夫・埒正浩 編著
地域から価値を創り出したリーダー達の肉声
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2413-5.htm

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