gakugei_today

建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

【イベント案内】『フランスの地方都市にはなぜシャッター通りがないのか』著者講演(12.1、富山)

https://www.sus.u-toyama.ac.jp/wp-content/uploads/2017/11/87a7419ffb0907516afa1e7bafe91c66-1.png

「地方都市の魅力と活力の創出 ~フランスの地方都市にはなぜシャッター通りがないのか~」

富山大学都市デザイン学部 都市・交通デザイン学科では、学科開設記念行事の一環として、下記のとおり講演会を開催いたします。
講師は、フランス在住でフランスのまちづくりに詳しいヴァンソン藤井由実さんです。

━概要
日 時:2017年12月1日(金)15:30~17:00
場 所:富山県民会館701号室(富山駅南口から徒歩約10分)
定 員:60名
参加費:無料
主 催:富山大学都市デザイン学部 都市・交通政策支援ユニット
↓お申込み・詳細はこちら!

i.r.cbz.jp

◎関連書籍
『フランスの地方都市にはなぜシャッター通りがないのか』★会場でも販売します★
ヴァンソン藤井由実・宇都宮浄人 著
<駐車場と化した広場が歩行者であふれるまで>

i.r.cbz.jp

『トラムとにぎわいの地方都市 ストラスブールのまちづくり』
ヴァンソン藤井由実 著
<「都市交通政策のパイオニア」の素顔に迫る>
http://i.r.cbz.jp/cc/pl/daax9784/est8u246lmdo/emrk69yj/

━━━━━━━━━━━━━━━━━
【新刊予約受付中!】
『地方都市を公共空間から再生する 日常のにぎわいをうむデザインとマネジメント』
柴田久 著、A5判・236頁・本体2600円+税
<自治体・市民と協働する著者が実践例で示す>
★ご予約はこちらから!→ http://i.r.cbz.jp/cc/pl/daax9784/mpp7y7z4nts0/emrk69yj/
★弊社書籍ページ→ 

i.r.cbz.jp


「目次」「まえがき」「あとがき」を試し読みできます!

---

(編集部のつぶやき)
☆弊社オフィスの改装計画が進んでいます。レッドカーペットになるとかならないとか・・・?「改装レポート」順次公開予定、ご期待ください!☆

 

広告を非表示にする

【イベント案内】「進化する阿倍野~再開発を評価する」( 11/ 21 、大阪)

■2017年第7回都市環境デザインセミナー
 「進化する阿倍野~再開発を評価する」

 阿倍野再開発は、1976年に都市計画決定が行われ、2013年には計画した施設建築物29棟すべてが完成し、2018年に事業完了予定である。40年近い年月がかかっている。
 再開発地区は、天王寺阿倍野ターミナルの南西に位置した高いポテンシャルを持つ地域であるが、商・住が混在し、戦前からの老朽木造建物が密集した地域で、住環境的観点や防災的観点から整備が必要な地域であった。
 この再開発事業は、面積約28ha、権利者数3,000人以上を対象にした第二種市街地再開発事業であった。長い事業期間の結果、地区内には1987年に開業したあべのベルタがある一方で、2011年に開業したあべのキューズタウンがあり、新旧が存在する地区となっている。
 この再開発は大阪でまちづくりに関わる多くの者の関心事であり、今回二人の講師の方にこの再開発を論じていただく。
 奮ってご参加ください。

日時:11月21日(火)
   18:30~20:30(18:00開場)(予定)
場所:関大ミライズ(関西大学梅田キャンパス)701教室
   大阪府大阪市北区鶴野町1-5(1階はTUTAYAです)
会費:会員500円/会員外1000円/学生500円
定員:60名/申し込み先着順
   終了後懇親会(場所等は未定です。お店で実費精算、4000円ぐらいまで)
主催:都市環境デザイン会議関西ブロック(JUDI関西)
詳細&申込

www.gakugei-pub.jp

講師プロフィール
大島 憲明(おおしま のりあき)
1949年生。1973年 大阪大学工学部環境工学科卒、株式会社都市問題経営研究所入社。1994年 株式会社リ・システムマネジメント設立・代表取締役、2000年 株式会社都市問題経営研究所代表取締役。現在、貝塚市都市計画審議会会長、一般社団法人再開発コーディネーター協会理事、一般財団法人大阪市北区商業活性化協会理事、一般財団法人豊中市住宅協会評議員特定非営利活動法人再開発ビル活性化ネットワーク理事。

大柴 信吾(おおしば しんご)
1971年生。1993年 早稲田大学理工学部建築学科卒、東急不動産株式会社入社。千葉県の住宅地とゴルフ場の複合開発、企業向け福利厚生代行サービスの新規事業立上げ、北海道ニセコでのスキーリゾート活性化、兵庫県有馬温泉での会員制リゾートホテル開発等を経て、あべのキューズモール運営、もりのみやキューズモールBASE開発に従事。現在、関西の商業施設・ホテル・オフィスの開発・運営に関わる。


◇◆関連書籍◆◇
#防災

※11月の新刊です!
『密集市街地の防災と住環境整備』
UR密集市街地整備検討会 編著
UR都市機構による地域防災事業35年の全貌

bit.ly

広告を非表示にする

【イベント案内】公開講座「アートプロジェクトを伝えるための技術」( 11/21 、東京)

http://tarl.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/fukuda_OGP.jpg

公開講座「技術を深める(第2回)」
「アートプロジェクトを伝えるための技術~地域と芸術をつなぐ、広報、PR、コミュニケーション・デザインとは?~」

日時:11月21日(火)
   19:00~21:30(18:45開場)
場所:3331 Arts Chiyoda ROOM302
   東京都千代田区外神田6-11-14 3F
定員:30名(事前申込者優先)
会費:1500円(連続講座受講生は1000円)
詳細・申込み

tarl.jp

第2回となる今回は、今秋はじめて開催された「奥能登国際芸術祭2017」(石川県珠洲市)のコミュニケーションディレクター・福田敏也さんをゲストにお迎えします。
広告コミュニケーション分野で、「多くの人に伝える」プロとして活躍されてきた福田さんは、この「日本の“最涯(さいはて)”から“最先端”の文化を創造する試み」としての芸術祭で、地域や芸術の価値をどう捉え、コミュニケーションをどう設計したのでしょうか。完成に至るまでの試行錯誤の舞台裏を共有しつつ、参加者とのディスカッションも予定。アート以外の現場にも精通したプロの視点から、アートプロジェクト独自の伝え方、その難しさや可能性、技術について考えます。
芸術祭などの現場で「伝える」ことの難しさに直面している方、より多くの人に新たな視点を届けるための試行錯誤をされている方など、みなさまのご参加をお待ちしております。

[ゲスト]
福田敏也
博報堂-Chief Creative X Technology Officer/大阪芸術/大学デザイン学科教授/777 Creative Strategies代表取締役/FabCafe LLP.Founder & Creative Director

[コーディネーター]
中田一会 (アーツカウンシル東京 プログラムオフィサー/コミュニケーション・デザイン担当)


◇◆関連書籍◆◇
#アート

『アルスエレクトロニカの挑戦 なぜオーストリアの地方都市で行われるアートフェスティバルに、世界中から人々が集まるのか』
鷲尾和彦 著
アルスエレクトロニカ博報堂 協力
工業都市からの変貌と、クリエイティブ戦略

bit.ly

『ソーシャルアート』
たんぽぽの家 編、森下静香・山下完和 他著
「アート×福祉×コミュニティ×仕事」25の現場

bit.ly

広告を非表示にする

【イベント案内】国交省主催シンポジウム「広がりをみせる官民連携まちづくり」( 11/ 20 、和歌山)

国交省主催シンポジウム
 「広がりをみせる官民連携まちづくり」

日時:11月20日(月)
   14:30~17:00(開場13:30)
会場:和歌山市民会館 小ホール
   和歌山市伝法橋南ノ丁7番地
定員:先着300名
主催:和歌山市
詳細・申込み

www.mlit.go.jp

全国で、新たな切り口による実践的なまちづくりを主導している方を迎え、まちづくりに関する最新の話題を提供いただくとともに、これからの官民連携まちづくりについて議論いただきます。

〈主なプログラム〉
・基調講演
「広がりを見せる地方版エリアマネジメント」
 足立基浩氏(和歌山大学副学長・経済学部教授)

・パネルディスカッション
[コーディネータ-]
 足立基浩氏(前掲)
[パネリスト]
 岩崎正夫氏(まちづくり福井株式会社代表取締役
 植松宏之氏(梅田地区エリアマネジメント実践連絡会)
 清水善次氏(株式会社アフタヌーンソサエティ代表取締役
 有馬専至氏(和歌山市産業まちづくり局長)


◇◆関連書籍◆◇
#官民連携
産学官民連携の地域力』
関西ネットワークシステム 編
コラボレーション×地域活性化の鍵がここに
http://bit.ly/2yZvbpG

広告を非表示にする

【イベント案内】「『土地で作られる建築』を振り返る」( 11/ 19 、仙台)

http://sendai311-memorial.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/CDP-960x960.jpg

■連続講座(全3回)
 第1回「『土地で作られる建築』を振り返る」

日時:11月19日(日) 10:00~12:00
場所:せんだい3.11メモリアル交流館
   1階交流スペース
定員:30名(先着順/要申込)
主催:せんだい3.11メモリアル交流館
詳細

sendai311-memorial.jp

申込み・問合せはこちら↓
せんだい3.11メモリアル交流館 交流係
電話:022-390-9022
メール:office@sendai311-memorial.jp

自然、制度、素材等、さまざまな意味における「環境」と向き合いながら、しっかりとそこに佇む被災地の建物たち──この連続講座では、こうした「土地で作られる建築」の構成要素について語らい、考えていきます。この視点を持って仙台東部沿岸地域を見た時、景色はこれまでとは違う趣きを持って目の前に立ち現れることでしょう。皆様のご参加をお待ちしています。

〈講師〉
小山田陽(建築家/H.simple Design Studio代表)
岩澤拓海(建築家)

〈以降のイベント情報〉
・第2回「土地で作られる建築」を俯瞰する
 1月20日(土) 13:00~15:00
・第3回「土地で作られる建築」の素材を集める
 2月24日(土) 13~15時


◇◆関連書籍紹介◆◇
#震災

東日本大震災 復興まちづくり最前線』
大西隆・城所哲夫・瀬田史彦 編著
いま必要なこと、考えなければならないこと

bit.ly

広告を非表示にする

【イベント案内】『ローカルメディアのつくりかた』著者登壇「ローカルメディアフォーラム」(12.2、東京)

http://www.zone-design.org/images/facebook_profile.png

『ローカルメディアのつくりかた』著者・影山裕樹さん登壇「第1回 ローカルメディアフォーラム」

テーマ:
<コミュニティ×メディア> 世代を超えたコミュニティが集う場づくりと、地方におけるクリエイティブの役割

━概要
日 時:2017年12月2日(土)15:00~18:30
    終了後、懇親会を行います(18:40~20:00)
場 所:荻窪6次元(東京都杉並区上荻1丁目10-3)
    アクセス→ http://i.r.cbz.jp/cc/pl/daax9784/fwnzo6p1v0en/85pz9ygo/
定 員:30名(先着順)
登 壇:仲俣暁生マガジン航発行人)
    影山裕樹(『『ローカルメディアのつくりかた』著者』)
    小松理虔(「ヘキレキ舎」代表)
    ナカムラクニオ(「6次元」代表)
    原田保(地域デザイン学会理事長)
参加費:フォーラム 1000円/懇親会 2000円(当日受付にて集金)
↓お申込み・詳細はこちら!

i.r.cbz.jp

◎関連書籍<好評3刷!>
『ローカルメディアのつくりかた 人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通』
影山裕樹 著|

i.r.cbz.jp


<それぞれの地に最適なメディアの形と届け方>
★続編も制作中です!ご期待ください★

━━━━━━━━━━━━━━━━━
●学芸出版社 おすすめの1冊
『団地図解 地形・造成・ランドスケープ・住棟・間取りから読み解く設計思考』
篠沢健太・吉永健一 著|

i.r.cbz.jp

藤村龍至さん(建築家・東京藝術大学准教授)に書評をいただきました!★
書評「「拡大の時代としての戦後」を積極的に読む本」
”…いち早く日本の戦後の建築史を批判的に再評価しようとした、先駆的な試みである…”
全文はこちら→

i.r.cbz.jp


(デザイン情報サイト「JDN」おすすめ書籍コーナー)

---
(編集部のつぶやき)
ツイッターにて【本日の京都タワー】シリーズ始めました(続くかな・・・)☆

i.r.cbz.jp

広告を非表示にする

【イベント案内】シンポジウム「知られざるバウハウス」( 11/ 24 、東京)

http://www.jgcc.or.jp/bauhaus100a_thm.jpg

バウハウス100周年プレ・イベント
 シンポジウム「知られざるバウハウス

日時:11月24日(金)
   18:30~20:45(18:00開場)
場所:ドイツ文化会館OAGホール
   東京都港区赤坂7-5-56
   ドイツ文化会館1F
会費:一般2000円/学生500円
   懇親会1500円
主催:NPO法人文化日独コミュニティー
詳細・申込み
http://www.jgcc.or.jp/index.html

第一次世界大戦後のドイツに誕生したバウハウスは、2019年に開校100周年を迎えます。「バウハウスの最終目標はあらゆる芸術の統合としての『大建築』である。」という初代学長ヴァルター・グロピウスのモットーのもとに新時代の扉を開きました。
今回のシンポジウムではバウハウスの光と影を検証し、一方これまでバウハウス史の表舞台に登場することがなかった二代目学長ハンネス・マイヤーのドラマチックな人と作品も取り上げます。
バウハウスと女性、バウハウスの今日的意義、日本とバウハウスとの交流史をテーマにディスカッションをおこないます。

◇◆関連書籍紹介◆◇

#ドイツ

『ドイツのコンパクトシティはなぜ成功するのか』
村上敦 著
《地方都市のコンパクト化、成功と失敗の本質》

bit.ly

『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか』
高松平藏 著
《小さく賢く進化するエアランゲンのつくり方》

bit.ly

広告を非表示にする

【イベント案内】『CREATIVE LOCAL エリアリノベーション海外編』刊行記念トーク(12.1東京、1.19大阪)

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91JGtKxbmmL.jpg

『CREATIVE LOCAL エリアリノベーション海外編』刊行記念トークイベント

<12/10発売>
『CREATIVE LOCAL エリアリノベーション海外編』
馬場正尊・中江研・加藤優一 編著
中橋恵・菊地マリエ・大谷悠・ミンクス典子・阿部大輔・漆原弘・山道拓人 著
★ご予約はこちらから!→ http://i.r.cbz.jp/cc/pl/daax9784/m5s0jqfwpwb2/g7a2fmcb/
★弊社書籍ページ|

i.r.cbz.jp

━趣旨
今、日本各地で、従来型の都市計画やまちづくりではなく、小さな変化が連鎖し面的に広がる「エリアリノベーション」が起こっています。
日本より先に人口減少・縮退したイタリア、ドイツ、イギリス、アメリカ、チリの地方都市では、衰退をポジティブに逆転するプレイヤーたちのクリエイティブな実践によって、街が劇的に変わっています。
空き家・空き地を地域でシェアしたり、スローな観光で寂れた村を救ったり、建築家と住民が社会課題に挑んだりと、日本でも参考にしたいエリアリノベーションの最前線を紹介します。

━東京イベント

http://www.gakugei-pub.jp/top/slide/2278creative-local-event-tokyo.jpg

日 時:2017年12月1日(金)19:00~21:00(開場18:45)
会 場:二子玉川蔦屋家電 2Fラウンジ
出 演:馬場正尊(OpenA)
    山道拓人(ツバメアーキテクツ)
    菊地マリエ(公共R不動産)
    加藤優一(OpenA)
料金:『CREATIVE LOCAL』\2376(税込)を二子玉川蔦屋家電でご購入いただいた方
申込み:

i.r.cbz.jp

◎ゲスト・プロフィール
・馬場 正尊
Open A代表東京R不動産・公共R不動産ディレクター/東北芸術工科大学教授。1968年生まれ。早稲田大学大学院建築学科修了後、博報堂入社。2002年Open Aを設立。建築設計、都市計画などを手がけ、ウェブサイト東京R不動産/公共R不動産を共同運営する。近著に『エリアリノベーション』『PUBLIC DESIGN 新しい公共空間のつくりかた』『RePUBLIC 公共空間のリノベーション』など。

・山道 拓人
株式会社ツバメアーキテクツ代表取締役。1986年生まれ。東京工業大学工学部建築学科卒業。同大学院修士課程修了。2011年~同大学院博士課程に在籍。2012年Alejandro Aravena Architects/ELEMENTAL(チリ)勤務。2012~13年ツクルバのチーフアーキテクト。2013年ツバメアーキテクツ設立。

・菊地 マリエ
公共R不動産メンバー。1984年生まれ。国際基督教大学教養学部卒業、日本政策投資銀行勤務、在勤中に東洋大学経済学部公民連携専攻修士課程修了。日本で最も美しい村連合特派員として日本一周後、2014年より公共R不動産の立ち上げ、その他フリーランスで多くの公民連携プロジェクトに携わる。

・加藤 優一
Open A/公共R不動産/(一社)最上のくらし舎代表理事。1987年生まれ。東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻博士課程単位取得退学。2011年より東日本大震災の復興事業を支援しながら自治体組織と計画プロセスの研究を行う。2015年より現職。銭湯ぐらし主宰。

━大阪イベント

http://www.gakugei-pub.jp/top/slide/2278creative-local-event-osaka.jpg

日 時:2018年1月19日(金)19:30~21:30(開場18:45)
会 場:スタンダードブックストア心斎橋店 BFカフェ
出 演:馬場正尊(OpenA)
    中江 研(神戸大学
    阿部大輔(龍谷大学
料 金:1.1500円(トーク+1ドリンク)
    2.1000円(トーク+1ドリンク)+書籍2376円(税込)=3376円
申込み:http://i.r.cbz.jp/cc/pl/daax9784/czn8gyisp3or/g7a2fmcb/

◎ゲスト・プロフィール
・馬場 正尊
前掲

・中江 研
神戸大学大学院工学研究科建築学専攻准教授。1968年生まれ。神戸大学大学院建築学専攻修士課程修了。博士(工学)。建築史研究室で主にドイツ・モダニズムの建築史・建築論を研究。兵庫県の生野鉱山の産業遺産の調査から、近代に企業がつくったまちや住宅に関心が広がり、日本と世界の社宅街を調査・研究している。

・阿部 大輔
龍谷大学政策学部准教授。1975年生まれ。早稲田大学理工学部土木工学科卒業、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程修了。カタルーニャ工科大学バルセロナ建築学校博士課程修了。博士(工学)。著書に『バルセロナ旧市街の再生戦略』『都市経営時代のアーバンデザイン』など。

◎関連書籍 ★累計3万部!馬場正尊さん4部作!★

http://i.r.cbz.jp/cc/pl/daax9784/nrn8d7i0j4aw/g7a2fmcb/

『CREATIVE LOCAL エリアリノベーション海外編』◇12月発売!
『エリアリノベーション 変化の構造とローカライズ』◇好評2刷!
『PUBLIC DESIGN 新しい公共空間のつくりかた』◇好評4刷!
『RePUBLIC 公共空間のリノベーション』◇好評4刷!

広告を非表示にする

【イベント案内】「第 9 回たかつき交通まちづくりシンポジウム」( 11/18 、大阪)

■第9回たかつき交通まちづくりシンポジウム

日時:11月18日(土)
   14:00~16:30(開場13:30)
場所:富田ふれあい文化センター
   地下小ホール
会費:無料(申込み不要)
主催:たかつき交通まちづくり研究会
詳細はこちら↓
http://takatsukikotsu.blog16.fc2.com/blog-entry-397.html

11月18日(土)に「第9回たかつき交通まちづくりシンポジウム」を開催します。
今回は「歩いて楽しい富田のまちづくり」と題して、ポートランド等の海外視察の報告も交え、JR摂津富田駅と阪急富田駅の駅駅間のまちづくりについて提言します。

〈プログラム〉
○第一部
はじめに 高麗敏行(たかつき交通まちづくり研究会代表)
「歩いて楽しい街の魅力を考える~ポートランドから学ぶ~」
 山室浩一(株式会社コトブキ)
「公共交通を活かしたまちづくり」
 畑中則宏(NPO法人再生塾、枚方LRT推進会)
「『歩いて楽しい』富田のまちなか」
 高麗敏行(たかつき交通まちづくり研究会)
○第二部
ラウンドテーブル
 参加者は各発表者のテーブルをローテーションし意見交換

◇◆関連書籍◆◇
#交通

『<改訂版>まちづくりのための交通戦略
    パッケージ・アプローチのすすめ』
山中英生・小谷通泰・新田保次 著
高齢社会、低炭素社会を踏まえて全面刷新!》
http://bit.ly/2zGl5H9


#ポートランド

ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる』
山崎満広 著
《才能が集まり、賢く成長する街のつくり方》

bit.ly

広告を非表示にする

芸術文化魅力育成プロジェクト「いい”場”の作り方」( 11/18 、大阪)

https://kitakagayaflea.jp/2017autumn/wp-content/uploads/kftalk-e1509183521997.jpg

■平成29年度芸術文化魅力育成プロジェクト
 「Osaka Creative Archipelago 」育成プログラム
 「いい”場”の作り方」

日時:11月18日(土) 13:00~(90分)
場所:クリエイティブセンター大阪
   大阪市住之江区北加賀屋4-1-55
会費:無料
主催:芸術文化魅力育成プロジェクト実行委員会(構成:大阪府大阪市
詳細はこちら↓
https://kitakagayaflea.jp/news/1761/

情報伝達を始め、さまざまなことがインターネットを通して可能となりました。そんな時代に、”場”が持つ可能性とは?
高松、名古屋より地域のカルチャースポットとして、全国的にも注目を集める店の店主をゲストに迎え、さまざまな可能性を探ります。また、それぞれの場作りを通して、いい場とはどのようなものか、みなさんと共に考えたいと思います。

〈ゲスト〉
小笠原哲也(BOOK MARUTE)
黒田義隆(ON READING)
[司会:杉本喜則(HOPKEN)、田窪直樹(Pulp)]


◇◆関連書籍◆◇
#場のデザイン #場のつくりかた

『場のデザインを仕事にする』
中村真広・村上浩輝・ツクルバ 著
建築と不動産の領域を超え革新的事業を創る

bit.ly

『カフェという場のつくり方』
山納洋
憧れだけじゃ続かない!異色の起業のススメ

bit.ly

広告を非表示にする