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建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

「地域と大学の連携を考える」(5.28,大阪)

都市環境デザイン会議関西ブロックML

●平成23年度 日本都市計画学会関西支部講演会のご案内
 「地域と大学の連携を考える」
 〜持続的に関わり続ける大学の姿〜
 http://www.cpij-kansai.jp/
 申込み期限は25日です。方法は上記HPをご参照下さい

■趣旨

社団法人 日本都市計画学会関西支部では、関西において進められている市民まちづくり活動の一層の展開を図ることを目的として、講演会等の連続企画として「まちづくりにおける市民・行政・専門家の連携・交流を考える」を開催してきた。今回は、市民まちづくりの主体である「専門家」について、とりわけ学生とともに市民まちづくりに携わるケースや、市民まちづくりと密接に連携することを教育の中に位置づけているケースなどが見られるようになってきた「大学」に焦点をあて、市民まちづくりにおける「大学」の位置づけや、行政・コンサルタントなどとの役割分担、今後の地域との関わりについて考えてみたい。具体には、2010年度に兵庫県の「人間サイズのまちづくり賞(まちづくり活動部門)」を受賞した、TAFS佐治スタジオ(兵庫県丹波市)における取り組み事例の紹介や、大学の研究の一環として地域と関わった学生たちが今、社会人として当時をふり返り紹介いただいた上で、議論を深めていきたい。

■内容

第1部 基調講演
 TAFS佐治スタジオ(兵庫県丹波市)での取り組みについて
 岡 絵理子 氏(関西大学環境都市工学部 准教授)

第2部 事例報告
 学生時代にまちとの関わり、現在もまちづくりを職業とする若手プランナーから、当時のまちとの関わりについて事例報告をいただき、現在のポジション(行政・大学・コンサルタント)から見た当時の活動や、現在の仕事に与えた影響等についてコメントをいただく

<コメンテーター>
 佐久間 康富 氏(大阪市立大学大学院工学研究科 助教
 西村 創 氏((株)地域計画建築研究所 大阪事務所)
 平岩 正行 氏(神戸市都市計画総局市街地整備部浜山都市整備課 主査)

第3部 ディスカッション

大学は地域との関わりを教育としてどのように位置づけているのか、地域はどのように大学を求めているのか、大学の役割は等、大学が地域に関わることの意義やメリット・ディメリットを中心に地域と大学との関わり方について議論を行う

<コーディネーター> 岡 絵理子 氏(関西大学環境都市工学部 准教授)
<パネラー> 佐久間 康富 氏(大阪市立大学大学院工学研究科 助教
 西村 創氏((株)地域計画建築研究所 大阪事務所)
 平岩 正行 氏(神戸市都市計画総局市街地整備部浜山都市整備課 主査)

■開催要領
 日 時:平成23年5月28日(土)14:00〜17:30(13:30開場)
 場 所:大阪市立大学文化交流センター
    (大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル6階)
 定 員:100名(先着順)
 参加費:無料
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第19回 都市環境デザインフォーラム関西
  東日本大震災と都市環境デザイン会議関西
   〜20年間の活動と新しい地域空間の再生にむけて〜

2011年6月11日(土) 中央電気倶楽部
プログラム
14:15:開場
14:30:フォーラム趣旨説明
15:00:
    ・被災市街地及び被害の類型化とまちづくり提案の作成方針
     (報告者:鳴海、中村、角野、他、現在調整中)
    ・7/16全国フォーラムにむけて
17:00 閉会
17:30 懇親会(場所未定)

主  催
都市環境デザイン会議関西ブロック
参 加 費
  都市環境デザイン会議会員500円/会員外1000円/学生500円
  定員40名/申し込み先着順
http://www.gakugei-pub.jp/judi/forum/forum19/index.htm

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緊急インタビュー「震災・原発事故とまちづくり」
http://www.gakugei-pub.jp/higasi/index_i.htm
季刊まちづくり号外WEB版
http://www.gakugei-pub.jp/higasi/index_r.htm
季刊まちづくりMLお申し込みはこちら
http://www.gakugei-pub.jp/zassi/index.htm#to01

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