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『撤退の農村計画』東京セミナー(6.20)/『コミュニティデザイン』の山崎亮氏も出演 #tettai

〈転載・転送歓迎〉

◎撤退の農村計画 ―過疎地域の現実を直視したもうひとつの提案―
 講師:林直樹・齋藤晋・大西郁・江成広斗・山崎亮

○趣旨

人口減少社会、特に過疎高齢化が進む中山間地域において、すべての集落を現地で維持するのは不可能に近く、活性化の取り組みがうまくいっている地域はよいですが、その活力さえ失っている地域もあるのが現状です。このまま放置すれば農山村の未来はどうなるでしょう。

手遅れになる前に、持続的なコミュニティと生活・環境・文化の保全を目指す一方策として、昨年、書籍『撤退の農村計画』をまとめ、学芸出版社より出版しました。

本セミナーでは「積極的な撤退」について詳しく解説するととともに、既存の活性化対策の難しさや、集落移転に関する話、移転を流域で検討する可能性、集落診断士について説明します。また、震災後の復興についても考えます。(hashtagは #tettai)

○日時

2011年6月20日(月)18時開場、18:30〜20:30頃

○会場
東京芸術学舎 101教室
 http://gakusha.jp/access/

○プログラム
1 「撤退の農村計画」が描く戦略的再編―「積極的な撤退」と震災復興
  ……林 直樹
2 各論
 ・集落移転の事例紹介……齋藤 晋
 ・田畑管理の粗放化……大西 郁
 ・森林の野生動物の管理を考える……江成広斗
 ・集落診断士とはなにか……山崎 亮
 (ゲスト:海士町集落診断・支援員 西上ありさ)

○主催:学芸出版社
 協力:京都造形芸術大学

○会費
 1000円、定員80名/申し込み先着順

詳細&申込はこちら

○参考書籍
林直樹・齋藤晋 編著『撤退の農村計画

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