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建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

『[東日本大震災・原発事故]復興まちづくりに向けて』電子版発売ほか

新刊案内 電子書籍

〈転載・転送歓迎〉

電子書籍のご案内】

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http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/ebook/ebook.htm

◎[東日本大震災原発事故]復興まちづくりに向けて
学芸出版社編集部[編]
復興に向けて、建築・都市計画・地域再生の専門家は、何ができるのか。何をしてはならないのか。まずは、被災者に落ち着いて考えていただける環境をどうつくるのか。そして住宅と生業の再生、人口減少への対応、原発事故から目を背けないこと、日本の再興…。第一線の研究者、実践者が復興支援への構えと基本的な視座を語る。
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/ebook/tankoubon/001.htm

◎Low Carbon Cities ─The Future of Urban Planning
大西 隆・小林 光[編著] 大塚玲奈+Andy Sharp[英訳]
低炭素都市の実現には、まちづくりの様々な政策が大きな転換を遂げて、まちの構成や基盤から人々の生活や移動の仕方に至るまで、低炭素型社会の思想と実践が貫かれる必要がある。その変換とは? 地球環境問題と都市行政の専門家と研究者が、建築、交通、暮らし、都市計画、都市政策について説く好著『低炭素都市』の英語版。
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/ebook/tankoubon/002.htm

◎まちづくり新書001
[激論]都市計画を根底から変えられるか 蓑原 敬[著]
高度成長時代につくられた都市計画制度は、人口減少時代となった今日、むしろまちづくりの障害となっている面も多い。2010年9月6日、佐藤滋、西村幸夫、大方潤一郎、広井良典、中井検裕、中村文彦、小川富由、若林祥文、木下眞男らを糾合し、『都市計画 根底から見なおし新たな挑戦へ』(2011年1月発行)を編集、執筆中の蓑原敬さんを迎え、行政の現場の方々にも多く参加頂き、改革の方向と、実現のためのプロセスを議論した。本書は、その記録である。
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/ebook/machishinsho/001.htm

◎まちづくり新書002
向ヶ丘第一団地再生実証試験 中田誠・星田逸郎[著]
UR都市機構では大阪府堺市の向ヶ丘第一団地(建替)の3棟(26、27、28号棟)を活用して、民間の技術提案を公募し、戸田建設グループとの共同研究として「向ヶ丘第一団地ストック再生実証試験」を行った。ここでは、これまでの住戸単位の改修でなく、住棟全体を外観も含めて改修し、あわせて団地が本来持っているランドスケープの良さをバリューアップすることで、団地の持つ住環境の魅力を向上させることが目指された。その実証実験の成果を報告する。
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/ebook/machishinsho/002.htm

◎まちづくり新書003
建築群の再生マネジメント技術 若本和仁[著]
改修工事による施設の再生は一般的な手法として確立されてきており、優れ事例も多く見られる。しかし、条件が整わず再生が実現しないこと、スムーズに進まないことも数多くある。特に建築群の再生には、個別建物の再生とはまた違った問題もあり、経験の共有が急がれている。建築群の再生事業推進に必要な条件には、どのようなものがあるのか。5年以上にわたり取り組んできた大学施設群の耐震改修事業を例にとり、まちづくりや建築の技術でできることを考える。
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/ebook/machishinsho/003.htm


【参加受付中の学芸セミナー】
コミュニティ再生のための 地域自治のしくみと実践
中川幾郎・直田春夫・辻上浩司・乾亨
9月8日(木)/19:00〜20:45ごろ/京都
http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1109naka/index.htm

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