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さいたまのまちを住みやすく美しく:高度地区とまちづくり(10.20浦和)

◎さいたまのまちを住みやすく美しく
 高度地区とまちづくりを考える講演とシンポジウム

 さいたま市は平成25年3月決定を目途に、住居系用途地域に「高度地区指定案」を発表、各地での説明会及び公聴会を行いました。
 「南北の鉄道を軸とした都市構造」を誘導するとともに、「良好な住環境の形成・維持を図る」としていますが、住民の立場から見て高度地区で何か変わるのでしょうか。街は住みやすくなるのでしょうか。
 景観と住環境を守るネットワークさいたまでは、関係団体と連携して下記の講演とシンポジウムを開催します。大勢の市民の皆様のご参加をお待ちしています。

日時:10月20日(土)
場所:浦和コミュニティセンター
   (浦和駅東口駅前 パルコの9 階、10 階です) 会費1,000円
  (テキストとして野口和雄著「まちづくり条例のデザイン(定価1,000円)」が含まれます。)
主催:景観と住環境を守るネットワークさいたま
共催:景観と住環境を守るネットワーク
詳しくは
http://machi-kaeru.com/

<プログラム>
第一部 午前10時〜11時30分 (10階 多目的ホール
講演  「今こそ都市計画法建築基準法の抜本改正を」
      3・11からこれからの日本を考える
      五十嵐敬喜 法政大学教授(弁護士、前内閣官房参与
第二部 午後1時30分〜4時 (9階 第15集会室)
シンポジウム  「高度地区とまちづくり条例」
 1)報告
 ・さいたま市の現状と問題点 永瀬大介
  (景観と住環境を守るネットワークさいたま)
 ・現行制度の問題点 日置雅晴(弁護士、早稲田大学教授)
 ・まちづくり条例とはどんなものか 野口和雄(都市プランナー)
 2)パネルディスカッション
 パネラー ・
 若林祥文(埼玉大学非常勤講師)
 小磯盟四郎(まちづくり・環境運動)
 日置雅晴(前掲)
 野口和雄(前掲)
 司会進行 宇野博之(景観と住環境を守るネットワークさいたま)

○当社関連書籍
・「特集 地域主権時代のまちづくり条例 」(『季刊まちづくり30号』)
http://bit.ly/xfClfd
・高さ制限とまちづくり 〜高度地区・景観計画〜(仮)
 大澤昭彦著、13年刊行めざし出版準備中
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空き家・空きビルの福祉転用 〜地域資源のコンバージョン〜
http://bit.ly/UtGzMp

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