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フォーラム公共の色彩を考える in 越前(11.17越前)

◎フォーラム公共の色彩を考えるin越前 元気再生!老若男女共遊のまち

・2012年11月17日〜18日
福井県越前市(旧武生市
・主催:公共の色彩を考える会
・詳細&申込(11月5日まで)
http://www.sgcpp.jp/hp/2012fukui_frm/2012fukui_frm.htm

 福井県越前市では、国の中心市街地活性化法に基づく歩行者調査(2009年)で増加率が全国2位という成果を挙げています。その理由を探るべく、具体的施策やシステムを“見て学ぶ”地区フォーラムを開催します。
 越前には卯建の町並み、銀鼠の屋根景観のある「五箇地区」や、歴史ある景観を活かした骨董市を開催している「四町地区」があり、ヒトを呼び込む施策のヒントがありそうです。
 これらの誰もが目にする環境や公共空間には、景観の質と深く関わる“色彩”があります。当会が長年提言を行ってきた「公共の色彩の作法」と「まちの活性化」について、皆さんとともに考えたいと思います

<プログラム>
▽17日
・13時〜まち歩き「越前匠の技が生み出す風景〜五箇地区和紙の里、タケフナイフビレッジ」
・17時〜イブニングセミナー「まちづくりイベントと景観デザインの関わり」
 講師:金田明彦氏(仁愛大学コミュニケーション学科教授)
・18時45分〜交流会

▽18日
・8時30分〜四町地区まち歩き(骨董市開催中)
・10時〜フォーラム公共の色彩を考える
コーディネーター 金田明彦氏
パネラー
 波多野翼氏 (日本ボルガラー協会)
  「ご当地グルメがつくる町の”いろ”」
 三木あい氏 (テキスタイル・グラフィックデザイナー)
  「越前市に合う色ってなんだろう?〜デザイナーから見る武生の魅力」
 日原もとこ氏(公共の色彩を考える会副会長)
  「世界共通の感動 磨きあげた風土色」

○当社景観関連書(新刊)
藤本英子『市民のための景観まちづくりガイド』
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2539-2.htm

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『過疎地域の戦略 新たな地域社会づくりの仕組みと技術』
http://bit.ly/RjQin9

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