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gakugei_today

建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

都市環境デザインセミナー、忽那裕樹「風景を使いこなすデザイン」(2.22大阪)

◎2013年度第1回都市環境デザインセミナーご案内
風景を使いこなすデザイン
忽那 裕樹さん

日時:2013年2月22日(金)
   6時15分開場  6時30分開演  8時30分頃まで
場所:キャンパスポート大阪会議室
主催:都市環境デザイン会議関西ブロック
参加費:都市環境デザイン会議会員500円/会員外1000円/学生500円
    定員50名/申し込み先着順
・詳細&お申し込み
http://www.gakugei-pub.jp/judi/semina/s1302/index.htm

趣旨
 住まい訪れる人が、場所を楽しく使いこなしている状況。まちの魅力は、その積み重ねから育まれてくるのだと思います。楽しく使いこなす姿は、それぞれのライフスタイルを豊かにする活動ができ、つなげていける場に生まれてきます。身近な屋外環境やまちの広場や公園などのオープンスぺースは、それらを支える大切な場所です。このような状況の中、ランドスケープ・デザインは、多様な関わり方を求められています。人々の活動のベースとなる「環境の器」の創出、使いこなす道具としてのデザイン、また、活動を支えるしくみづくりまで様々です。
 今回は、E-DESIGNの仕事を通して、集合住宅、病院、大学キャンパス、公園緑地から商業・オフィスの場で求められるデザイン、まちの使いこなしを大きく連鎖する「水都大阪」の活動、また、屋外環境「おそと」を通してコミュニティをつくる人達を知るプロジェクトなどを紹介します。自らのスタイルで場所を使いこなし、大切な人との時間を豊かにする。次世代の子供達とも共有する場づくりも含め、多様化する風景づくりのあり方を考えるきっかけにしたいと思います。

忽那裕樹(くつなひろき)さん略歴
ランドスケープ・デザイナー。1966年大阪生まれ。国の内外を問わず、集合住宅から病院、大学キャンパス、公園緑地、商業・オフィス等、幅広いプロジェクトに関わっている。場所の使いこなしに視点をあて、眺めて美しく関わって楽しい場所づくりを提案。デザインとまちづくりの活動を同時に展開している。千里リハビリテーション病院、赤羽台団地(ともにGOOD DESIGN賞受賞)、近畿大学「洗心の庭」(造園学会奨励賞受賞)など受賞多数。NPO法人パブリックスタイル研究所理事長。ウェブマガジン「OSOTO」編集長。「水都大阪フェス」チーフディレクター
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◎「明日の買物公園 誕生40周年を記念して JUDI提言集」

 2012年度 都市環境デザイン会議プロジェクトの成果です。
 下記よりダウンロードください。
http://bit.ly/VFMLAX

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