gakugei_today

建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

空き家・空きビルの福祉転用の実践と課題 in 東京(7.19東京)

◎空き家・空きビルの福祉転用の実践と課題 in 東京
橘弘志、松原茂樹、上田俊三
井上文、松田雄二、森一彦

・日時:2013年7月19日(金)18時00分〜20時00分
・主催:日本建築学福祉施設小委員会(環境づくりWG)
・場所:東京/建築会館会議室
・会費:無料  (定員50名、申し込み先着順)
・詳細&申込
http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1302mori/index2.htm

<趣旨>
 近年、家・ビル・小学校・店舗・工場などの既存建物を福祉施設に転用することが増えてきたことを踏まえて、日本建築学福祉施設小委員会では、2012年9月に「空き家・空きビルの福祉転用: 地域資源のコンバージョン」(学芸出版社)を出版しました。
 本研究会では,福祉転用に携わっている設計者が事例を解説し,さまざまな困難,工夫や地域への効果を紹介します。また研究者は福祉施設に転用する意味や価値,留意すべき基本的な法律・制度・技術を紹介します。これらを通して,さまざまな問題を乗り越えて既存建物を福祉施設に転用することの意義と課題について議論したいと思います。

<主なプログラム>
1.福祉転用の現状と社会的意義:
   橘弘志(実践女子大
2.福祉転用に関わる制度:
   松原茂樹(大阪大)
3.事例解説1:
   シェホームM(倉庫→集合住宅+精神科デイケア
   上田俊三(佐藤総合計画)
4.事例解説2:
   グループホームよこかわ(共同住宅→重度身体障害者グループホーム
   井上文(環境企画G)
4.福祉転用の課題〜障害者の視点から:
   松田雄二(お茶の水大
5.コメント:
   森一彦(大阪市大)
6.質疑討論
   司会 加藤悠介(豊田高専

                                                                                                                                      • -

<関連書>
日本建築学会 編
『空き家・空きビルの福祉転用〜地域資源のコンバージョン』
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3200-0.htm
転用の制度、技術、運営の実際をこの一冊に

広告を非表示にする