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連絡先訂正・福島県浪江町民が目指す希望の計画づくり(6.26埼玉)、明治大学特別講義「原発事故と復興計画」(6.21東京)

福島県浪江町民が目指す希望の計画づくり

日 時:2013年6月26日(水) 19:00〜21:00
場 所:浦和コミュニティセンター 第13集会室
講 師:佐藤 滋 早稲田大学教授
参加費:500円
主 催:特定非営利活動法人都市づくりNPOさいたま

浪江町住民の活動についてはHPをご参照ください。
http://www12.plala.or.jp/sinmachi-namie/
○申し込み ・90名(先着順)
・メールまたはFAXで申し込んでください。
 氏名、所属、連絡先を記入してください。
 メール等のタイトルは、「つくたま塾参加希望」としてください
 都市づくりNPOさいたま  若林祥文あて
 wa20090912@hb.tp1.jp fax048−667−5025(電話兼用)
      ↑@に置き換え
※以前配信したご案内の連絡先FAX番号が間違っておりました。正しくは048−667−5025です。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。(若林さんより)
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明治大学特別講義「原発事故と復興計画」

・講師:鈴木 浩
  (明治大学大学院新領域創造専攻客員教授福島大学名誉教授)
・日時:2013年6月21日(金) PM-6:30-PM8:00
・ 会場:明治大学中野キャンパス3階 307教室
  http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/nakano/access.html
・主催:明治大学大学院 理工学研究科 新領域創造専攻
・参加費:無料(学外の方でも参加できます。申し込み不要)
・詳細
http://bit.ly/10dh7l6

<内容>
2011.3.11の東日本大震災にともなう福島第1原発事故は、被災者・被災地そして被災自治体に過酷な避難生活や困難な復旧・復興への対応をもたらしている。
災害救助法による仮設住宅について福島では木造仮設住宅の供給に取り組んだが、放射能汚染被害は、2年という供給期限をはるかに越える避難生活を強いられる可能性が大きく、ふるさとへの帰還も厳しい。除染・賠償・町外居住拠点整備などの課題が山積する中で、ふるさと再生・コミュニティ再構築などの課題について検討することにしたい。

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<佐藤滋さんの本、雑誌特集>
『季刊まちづくり32』特集:東日本大震災 復興まちづくりシナリオの提案
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1290-3.htm
『季刊まちづくり34』特集:復興まちづくりのフレームワーク
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1305-4.htm
『まちづくりデザインゲーム』(佐藤 滋 編著)
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-3127-4.htm

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