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「まちなか居住」の魅力を考える〜持続可能な都市住宅地のあり方を考える(7.5大阪)

◎第37回住総研シンポジウム
平成25年度重点テーマ『「一般市街地」のすまいと居住を再評価する』
連続シンポジウム第1回
「まちなか居住」の魅力を考える〜持続可能な都市住宅地のあり方を考える

日 時:2013年7月5日(金) 13:30〜17:00(受付13:00〜)
会 場:大阪市立住まい情報センターホール3F(大阪市北区天神橋6-4-20)
   http://www.sumai.city.osaka.jp/contents.php?id=19
参加費:一般1000円・学生500円
    ※参加費はすべて東日本大震災復興義援金として被災地にお送りい
     たします。
詳細&申込(申込締切 7月1日(月))
http://www.jusoken.or.jp/symposium/jusokensympo_37.html

司 会: 森本信明(近畿大学名誉教授)
講演内容/講師  ※講演順
 (1)「まちなか化による郊外の再生」
  角野幸博(関西学院大学教授)
 (2)「いきている長屋ぐらし‐路地・つきあい・地蔵盆‐」
  谷直樹(大阪市立大学名誉教授/大阪くらしの今昔館館長)
 (3)「まちなかに暮らす‐現代のまちなか居住‐」
  坂本昭(建築家/近畿大学特任教授)
 (4)「まちなかでの高齢者の豊かな暮らし
   ‐地域のなかでひとりの生活者としての暮らしを築く‐」
  市川禮子(社会福祉法人らくえん理事長)
パネルディスカッション

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◎学芸出版社の本
『まちなか戸建   持家化社会のまちづくり』
 (森本信明・前田享宏 著)ミニ戸建が築く低中層・都市型住宅地の展望
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2443-2.htm
『「和」の都市デザインはありうるか〜文化としてのヒューマンスケール』
 (田端 修 著)町なか、町通りの現代建築のあり方を考える

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