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建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

増刷決定!『リアル・アノニマスデザイン』関連イベント(6/30、東京)

〈転載・転送歓迎〉

◎多くの感想をいただき増刷中です!
 『リアル・アノニマスデザイン
  ネットワーク時代の建築・デザイン・メディア』
  藤村龍至、岡田栄造、山崎泰寛 編著

 四六判・256頁・定価2310円(本体2200円)
 ▼詳細
 http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2554-5.htm


◎そして今月末!イベントのご案内

6/30(日)は刊行トークイベント@青山ブックセンター本店へ!
当日は建築・デザイン・メディア3分野から3人のゲストを迎えます。

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  今、デザイナーはどこにいる?!
  ── ソーシャル・アノニマスデザインを考える

  岡田栄造 × 山崎泰寛 × 藤村龍至
  ×難波和彦 × 織咲誠 × 梅沢和木
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 お呼びするゲストは3名。まず建築家・難波和彦さんは、制作中から装丁、クレジット表記、藤村さんのまえがきにも「どこがアノニマスなんだ?」と厳しいコメントを投げ続けられました。しかし、装丁への画像提供も、イベントへのご参加も、常に即座に“YES”のお返事をくださるのも同じ難波先生。

 最若手の梅沢和木さんはネットから素材を集めたコラージュで話題の美術家。東浩紀さん指摘の「みんなでつくるデザイン=ソーシャル・アノニマスデザイン」のネイティブな体現者でしょうか。ネットの風景を描くこととそのモチベーションを書かれました。

 このお二人をつないでくださるのが、「関係性のデザイン」を綴られたインターデザインアーティストの織先誠さん、のはず。世代も分野も認識も異なりそうな難波先生、梅沢さんお二人に率直な問いを投げかけ、関わり、つないでくださるでしょう!

 当日の進行役は、藤村龍至さんに、"デザイン番長"こと岡田栄造さん、そもそもの企画者山崎泰寛さん編者3名を交え、「今、デザイナーはどこにいるのか」を思う存分語っていただきます。奮ってご参加ください!


○概要
 物と情報は溢れ、誰もがネットで自由に表現できる現在、建築家やデザイナーの役割とは?個性際立つ芸術作品?日常に馴染んだ実用品?
 『リアル・アノニマスデザイン』は、その両方を同時に成し遂げたとされる20世紀の作家・柳宗理の言葉“アノニマスデザイン”を出発点に、32人のクリエイターが解釈を重ねました。当日は編者3名が、ゲスト3名を迎え、21世紀の作家像に迫ります。サイン会もあります。

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 日 時:2013年6月30日(日)13:30〜16:00 開場13:00
 場 所:東京、青山ブックセンター本店 大教室
 会 費:1260円、定員110名(先着順)
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(詳細&申込)
 http://www.aoyamabc.jp/event/social-anonymous-design/
 お問合せ先 03-5485-5511(受付時間 10:00〜22:00)

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