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東日本大震災の復興期におけるコミュニティ支援の課題(7.6、首都大学東京)

◎日本社会医学会シンポジウム
東日本大震災の復興期におけるコミュニティ支援の課題
  〜コミュニティ支援におけるソフトとハードの交叉面を探る〜

 気仙沼での福祉保健専門家と建築・まちづくり専門家合同チームによる支援活動を事例に,それぞれの立場から「寄りそうプランニング」を深掘りするシンポジウム。
 日本社会医学学会大会総会の一環で,総合討論では,福島や宮城で生活支援を展開されている医師,保健師ケースワーカーといった参加者との討論も予定されている。

日時:7月6日 10:00-12:00
場所:首都大学東京6号館110教室
費用:本シンポジウムのみの参加は無料(事前申込不要)、
   医学学会大会総会の他のプログラムへの参加は有料
詳細(大会HP)
http://www.onyx.dti.ne.jp/star/jssm54/program.html

<プログラム>
Ⅰ.報告と論点提示
 コーディネータ:大木 幸子(杏林大学保健学部)
・「災害後のコミュニティ支援におけるソフトとハードの交叉面」
      大木 幸子(杏林大学保健学部)
・「仮設住宅を中心とした生活支援活動
      〜地域のつながりづくりをめざして〜」
      西城 宗子(NPO法人生活支援プロジェクトK)
・「津波被災地の集落復興プランニングの課題」
      市古 太郎(首都大学東京都市環境学部)
・「自立住宅再建における専門家の協働支援の特質
      〜気仙沼階上地区、防災集団移転支援〜」
      連 健夫(建築家・連健夫建築研究室)
Ⅱ.総括討論論
  上記報告者と会場参加者による

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◎学芸出版社の本
東日本大震災 復興まちづくり最前線』
 (大西隆、城所哲夫、瀬田史彦編著)
いま必要なこと、考えなければならないこと
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3202-4.htm

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