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Tokyo Art Research Lab プロジェクト構想プログラム−「光の蘇生」プロジェクトを構想する(7.11東京)

◎Tokyo Art Research Lab プロジェクト構想プログラム
 −「光の蘇生」プロジェクトを構想する

日時:2013年7月11日(木)19:00〜21:00
会場:東京文化発信プロジェクトROOM302
   (東京都千代田区外神田6-11-14 [3331 Arts Chiyoda 3F])
料金:無料
定員:先着50名程度(事前申込可、7.10まで)
主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室
   特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]
登壇者:宮島達男(美術家)
    森司(東京アートポイント計画 ディレクター)
詳細&申込
http://www.tarl.jp/cat_lesson/5764.html

世界的に活躍している美術家宮島達男氏の作品、『Counter Void』(六本木、けやき坂)再点灯の社会的な意義をさまざまなゲストと語り合いながら、芸術の蘇生をプロジェクト化する可能性を探ります。
「3.11」、宮島達男氏は、自ら『Counter Void』の灯を消しました。それは、いまだに消されたままでありながら、消費される電力エネルギーや日々更新される技術などから芸術の存在意義や保存を考え直すきっかけを投げかけています。
第1回目は、宮島達男氏と森司(東京アートポイント計画 ディレクター)が、プロジェクトを始めるに至った議論や今後の計画について紹介し、来場者の皆さんとともに本プロジェクトの意義について語り合います。

『Counter Void』を再点灯させる可能性を探りながら、今日の芸術が直面する課題について考えはじめてみたいと思っている方は、ぜひご参加ください。

宮島達男(現代美術家京都造形芸術大学/東北芸術工科大学副学長)
1986年 東京芸術大学大学院修了。1988年 ヴェネツィアビエンナーレ、新人部門に招待され、デジタル数字の作品で国際的に注目を集める。以来、国内外で数多くの展覧会を開催。世界30カ国250か所以上で発表している。また、被爆した柿の木2世を世界の子どもたちに育ててもらう活動、「時の蘇生・柿の木プロジェクト」も推進している。

※第2回目は、ゲストに鷲田清一氏(せんだいメディアテーク館長/哲学者)を迎え、8月8日(木)に行います。

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○学芸出版社の本
・『ようこそ ようこそ はじまりのデザイン』(graf 著)
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1322-1.htm
・『つくること、つくらないこと〜町を面白くする11人の会話』
 (山崎亮、長谷川浩己編著)
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1295-8.htm
『リアル・アノニマスデザイン
  〜ネットワーク時代の建築・デザイン・メディア』
 (藤村龍至、岡田栄造、山崎泰寛編著)
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2554-5.htm

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