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災強!霞が関防災キャンプ〜帰宅困難を体験して「防災体質」になろう〜(7.19夕方〜20朝、東京)

◎災強!霞が関防災キャンプ
      〜帰宅困難を体験して「防災体質」になろう〜

日時:7月19日(金)19:00〜7月20日(土)10:00
   (受付開始18:45)
会場:霞が関ナレッジスクエア スタジオ
講師: 鎌田 修広(かまた のぶひろ)
費用: 一般/Web会員 :7,000円   KK2メンバー :6,000円
   学生 :5,000円  中学生以下 :3,000円(保護者同伴)
詳細&申込(必須)
http://www.kk2.ne.jp/seminarevent/sem_spc56.html

<プログラム概要>
 震災時に多くの帰宅困難者が想定される東京の霞が関において、実際に震災が発災した日に帰宅困難者となった場合を想定して一晩を過ごします。水・トイレ・食事・照明等が制限された中で、その場に居合わせた人々と知恵を合わせて生き抜くという体験をしていただきます。
 プログラムの終わりに、自分達が防災においてクリアしなければならない身近な課題を設定し、終了後21日間にわたって講師と参加者と交流を行い(web、メール等)、それぞれの課題をクリアすることで、防災意識を継続していき最終的に「防災体質」になることを目的とします。

<当日の主な流れ>
 適宜、講師が仕掛けを提示しますが、基本的に指示はしません。参加者が主体となって活動していただきます。
 19:00開始/夕食(サバイバルパックより)+交流会(ワンドリンクのみ)/就寝までの時間をみんなで過ごす/就寝(段ボール等を使って)/起床/朝食(サバイバルパックより)/近所をランニング(体調に合わせて)+清掃/まとめ/10:00頃解散(予定)

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○学芸出版社の本
・『季刊まちづくり39号』特集:復興まちづくり3年目の課題
 7月15日発売!
・『実証・仮設住宅』(大水 敏弘著)8月発売予定
 現場で陣頭指揮し、様々な課題に直面した著者が混乱の中で行われた建設
 の真実と、今後の展望を語る。

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