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平成 25 年度対馬市島おこし実践塾(9.1〜9.6)

◎平成25年度対馬市島おこし実践塾

 対馬市では、9月1日〜6日の6日間、地域おこしへの理解促進と地域おこしの担い手育成を目的とした「島おこし実践塾」を開催します。離島振興や地域振興、環境保全等に関心を持ち、現場で自ら学び取る熱意のある方のご応募をお待ちしております。

期  間:平成25年9月1日(日)〜 9月6日(金)
定  員:30名程度
対  象:大学生、大学院生等
     ※社会人の方についても応相談
募集締切:平成25年7月10日(水)(郵送の場合必着)
受講費:無料(合宿テキスト費含む)
交通費:対馬までは 自己負担。対馬島内は主催者負担
滞在費:主催者負担(飲食費は1食500円程度の自己負担)
     ※宿泊は民家へのホームステイを予定
保険料:主催者負担
その他:プログラム上、経費が必要になる場合は別途相談します。
詳細&申込み
http://www.city.tsushima.nagasaki.jp/web/tsushimanews/post_567.html

主な講義内容(予定)
 実践塾では、対馬市上県町志多留集落を活動フィールドとします。
 現在、生態学者である「対馬市島おこし協働隊」生物多様性保全担当の木村幹子隊員が志多留に移り住み、「伝統の知恵と最新の技術が融合した持続可能な集落づくりと『学び』のある体験型滞在型の観光モデルの構築」を目標に、住民等と協働しながら地域おこしに取り組んでいます。
 皆さまも、「将来的な先進事例の見学者」ではなく、「先進事例を創り上げる1人の主体・当事者」として実践塾を通じてこの地域おこし活動にご参画ください。

主任講師:木村幹子 対馬市島おこし協力隊 生物多様性保全担当
博士(環境科学、北海道大学)。東北大学大学院生態適応グローバルCOEフェローを経て、2011年6月より現職。限界集落である対馬市上県町志多留集落をモデルに、自然共生・資源循環・古民家及び農地再生・移住交流・学びの6次化をキーワードに持続可能な集落づくりに取り組む。地域の資源を「みつける・いかす・つなぐ」をコンセプトに地域コンサルティング・エリアマネジメントを行うため一般社団法人MITを移住者有志とともに設立。自ら耕作放棄地を再生させ、環境に配慮した農業に取り組み、将来的には新規就農や農業法人の設立・運営も視野に幅広く活動を行う地域実践型科学者。33歳。青森県青森市出身

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○学芸出版社の本
『僕ら地域おこし協力隊〜未来と社会に夢をもつ 』
(矢崎 栄司 編著)
木村幹子さんの活躍も紹介しています。
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1316-0.htm

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