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建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

北海道の食と景観の地域づくりを考える@札幌( 8.1)

◎北海道の食と景観の地域づくりを考える@札幌(8.1)
                     報告:染井順一郎、千葉俊輔

 ボルドーのワイン、パルマのハムなど、ヨーロッパでは「食と景観」を結びつけ観光とも組み合わせた地域づくりが盛んです。日本でも北海道はその先進地と言えるでしょう。
 人が手を入れ育てている北海道ならではの風景と食は、観光や産業おこしの核となるだけではなく、文化の核であり、コミュニティの心です。
 本セミナーでは、『食と景観の地域づくり』をまとめられた染井順一郎氏に、網走市津別町など日本各地の取り組みや、フランス、イタリアなど各国の仕組みをお話いただきます。
 また、はまなす財団の千葉俊輔さんにはフランスのテロワールという考え方と、オホーツク地方での取り組みについてお話いただきます。
 食と景観、そして観光を結びつけた地域づくりを北海道でさらに進める方法を、会場の皆さまとも議論したいと思います。

 2013年8月1日(木曜日)17時開場、17時30分開演〜19時15分頃まで
 札 幌/紀伊國屋書店札幌本店1Fインナーガーデン
 会 費/無料、定員100名(先着順、当日参加可)
 主 催/紀伊國屋書店札幌本店 共 催/学芸出版社
 詳細
http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1308some/index.htm

○染井順一郎さん略歴
1960年千葉県生まれ。千葉大学園芸学部卒業。北海道開発庁農林水産省、外務省(在フィンランド日本大使館一等書記官)、国土交通省北海道開発局開発監理部開発企画官を経て農業と栄養士&技術士として活動中。
バルト海フィンランドを含む)における海洋及び周辺陸域の環境保全と農業との関係について行った調査に基づき、網走川流域においてサーモンアクションプランを立ち上げ、サケを育む環境保全型農業による流域づくりを推進している。
技術士(総合技術監理部門・農業部門)及び栄養士

○千葉俊輔さん略歴
1977年北海道大学法学部卒業とともに北海道電力(株)へ入社。1997年から5年間、ノーステック財団にて「産業クラスター創造活動」に取り組む。その後、総務部長、理事苫小牧支店長を歴任し、2009年、障害者特例子会社「(株)ほくでんアソシエ」の社長に就任。2012年11月から公益財団法人はまなす財団常務理事就任、現在に至る。

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○関連図書
『食と景観の地域づくり〜小さな活動からネットワークへ』
(井上典子、染井順一郎 著)
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2547-7.htm

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