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建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

大水敏弘氏講演「前へ !  被災地の復興をめざして」(8.22盛岡)、「実証・仮設住宅」(8.9東京、残席僅か)

◎いわて根っこの会8月例会
 大槌町副町長 大水 敏弘 氏講演「前へ ! 被災地の復興をめざして」

日時:平成25年8月22日(木)17時30分
場所:ホテルメトロポリタン盛岡本館
   盛岡市盛岡駅前通1-44
費用:講演会(17:30〜19:00)は無料、
   懇親会(19:00〜21:00)は5000円
主催:「いわて根っこの会」 代表:岩根哲哉
申込&詳細(申込締切8月19日)
http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1308kase/130819kase.pdf

3.11東日本地震津波大震災は、岩手県沿岸地域に多大な人的犠牲と58km2の浸水、約25,000戸の建物倒壊被害をもたらしました(H25,2,27現在)。岩手県ではそのような大惨事の中で、5ヶ月後には沿岸地域を中心に約14,000戸の仮設住宅を建設し、被災者の暮らしをサポートしていますが、そこには大変なご苦労と工夫があったと推察します。
今回は、その仮設住宅建設を陣頭指揮した前岩手県県土整備部建築住宅課総括課長で現大槌町副町長の大水敏弘氏(国土交通省から出向)をお招きし、住宅確保の住民への配慮や技術的対応、市町村との調整、そして、今後想定される南海・東南海地震津波に備えた事前対策の必要性等について、お尋ねしたいと思います。
大水氏は、岩手県から本省に戻られてからも被災地復興支援を担当していましたが、遅れ気味の復興活動を支えるために身を投じて取り組む決意をし、大槌町への出向を志願したと伺っています。その心意気も伺いたいと思います。
なお、当日は会場にて大水敏弘著「実証・仮設住宅」 〜東日本大震災の現場から〜を頒布致します。
それでは、当日の参加をよろしくお願い致します。

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◎2013年学芸セミナー(残席わずか)
『実証・仮設住宅東日本大震災の現場から』
    講師:大水敏弘 さん
       元岩手県建築住宅課総括課長として仮設住宅建設を陣頭指揮
       現在、大槌町副町長
    コーディネーター:森反章夫 さん

日時:2013年8月9日(金曜日)18:30開場、19:00〜21:00
会費:1000円、定員50名(先着順)
場所:東京文京区シビックホール会議室1(3階)
共催:(株)学芸出版社、NPO復興まちづくり研究所
詳細&申込
http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1308kase/index.htm

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○学芸出版社の本
大水敏弘著『実証・仮設住宅 〜東日本大震災の現場から』
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2556-9.htm
『季刊まちづくり39号』特集:復興まちづくり3年目の課題
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1330-6.htm

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