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全国町並みゼミ倉敷大会「つながる地域文化の伝統と創造〜備中の風土力の発信〜」 (9.20 〜 22 、倉敷)

◎全国町並みゼミ倉敷大会
  「つながる地域文化の伝統と創造〜備中の風土力の発信〜」

全国町並みゼミは、歴史的集落・町並みの保存について、住民・研究者・行政担当者ら関係者が一堂に会し、同じ場で学習・交流を行うものです。

日程:9月20日〜22日
会場:倉敷市を中心に高梁市浅口市、および矢掛町
費用:一般5000円、会員4000円、学生3000円
詳細&申込
http://www.machisemi-kurashiki.com/
エクスカーション(22日〜23日)が用意されています。

<主なプログラム>
9月20日午後ら 全体会(倉敷市芸文館大ホール)
  基調講演は神崎宣武氏(旅の文化研究所所長)「町並みと旅の文化」
9月21日午前  町並み見学
    午後  分科会(各地会場)
9月22日午前  分科会報告会(倉敷市芸文館大ホール)

<分科会概要(21日) *はコーディネータ>
・第1分科会 倉敷第1(新渓園 敬倹堂)
  うかび上がる!まちの歴史的資産活用と観光
  〜おもてなしでつながる地域と来訪者
   *長沼眞智子(倉敷伝建地区をまもり育てる会)

・第2分科会 倉敷第2(倉敷市芸文館 会議室)
  伝統的な町並みと周辺環境を考える
〜町並み保存地区と周辺地区の景観のつながりを考える
  *横田宜明(倉敷町家トラスト)

・第3分科会 倉敷第3(倉敷市芸文館 会議室)
  町並み保存・活用の望ましい方向
  〜町並み保存と市民とのつなぎ
  *澁谷俊彦(山陽学園大学教授)

・第4分科会 玉島(西爽亭)
  まちなみを活かし、暮らし続ける
〜歴史・くらし・ひとのつながり
  *藤本英子(京都市立芸術大学教授)

・第5分科会 高梁(高梁総合福祉センター)
  町家の再生と利活用
  〜未来へつなぐ町並み*
  *苅谷勇雅(小山高専校長・連盟常任理事)

・第6分科会 浅口(かもがた町家公園 交流館)
  町家の活用による伝統文化の再生と伝承
  〜文化を次世代につなぐ*
  *齋藤行雄(臼杵の歴史景観を守る会・連盟副理事長)

・第7分科会 矢掛(やかげ文化センター)
  歴史的町並みを活かした賑わいのまちづくり
  〜道・にぎわい・町家をつなぐ
  *江面嗣人(岡山理科大学教授)

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□学芸出版社の景観の本
・藤木庸介編著
 『生きている文化遺産と観光〜住民によるリビングヘリテージの継承』
 生活文化遺産保全と観光開発は共生できるか
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2480-7.htm
・藤本英子著『市民のための景観まちづくりガイド』
 基本から実践まで。行動するためのテキスト
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2539-2.htm

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