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プロジェクト構想プログラム―「光の蘇生」プロジェクトを構想する(8.8、8.19東京)

◎プロジェクト構想プログラム
 ―「光の蘇生」プロジェクトを構想する

【第2回:芸術の賞味期限―「修復」や「所有」から考える芸術の存在論】
〈日時〉2013年8月8日(木)19:00〜21:00(開場18:30)
〈ゲスト〉鷲田清一せんだいメディアテーク館長/哲学者)
〈聞き手〉宮島達男(美術家)
『Counter Void』の現況を踏まえながら、芸術の成立条件について「修復」と「所有」などのキーワードをとおして話し合います。

【第3回:パブリックアートの行方―芸術と社会環境を考える】
〈日時〉2013年8月19日(月)19:00〜21:00(開場18:30)
〈ゲスト〉北川フラム(瀬戸内国際芸術祭総合ディレクター)
〈聞き手〉宮島達男(美術家)
野外設置の芸術作品と社会の関係性をさぐり、現在点灯を止めている『Counter Void』蘇生プロジェクトの課題と意義を検討します。第2回:芸術の賞味期限―「修復」や「所有」から考える芸術の存在論

場所:東京文化発信プロジェクトROOM302
    (東京都千代田区外神田6-11-14-302 [3331 Arts Chiyoda 3F])
定員:50名、事前申込可、入場無料
詳細
http://www.tarl.jp/cat_lesson/5764.html

2011年の3.11直後、宮島達男氏は自ら『Counter Void』(六本木・けやき坂に常設されている光の作品)の灯を消しました。2年が過ぎ、時代に応答した技術と社会性をもって再点灯が必要であると作家は考えています。本プログラムでは同作品の再点灯の検討を通じて、芸術作品の「所有」「継承」「蘇生」の社会的意義についてゲストとともに探り、考えていきます。

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○学芸出版社の本
山崎亮、長谷川浩己編著
『つくること、つくらないこと〜町を面白くする11人の会話』
 〈guest09〉に鷲田清一さん(哲学者/元大阪大学総長)が登場
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1295-8.htm
藤村龍至、岡田栄造、山崎泰寛編著
『リアル・アノニマスデザイン
 〜ネットワーク時代の建築・デザイン・メディア』
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2554-5.htm

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