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「ニュー辺境」展(8 .31 〜 9.29 、青梅市)

◎「ニュー辺境」展

一軒家を住宅展示場さながら、それぞれが理想(モデル)とする空間(ルーム)に作り変える展覧会

日時:8月31日〜9月29日(土日祝のみ)
   12:00〜21:00
場所:モデルルーム(東京都青梅市東青梅2−16−16)
出展作家名:永畑智大、山崎悠人、津田翔平、田中良典
詳細:http://mdlroom.com/

【イベント情報】(参加費:500円)
8月31日(土)
 17:00− オープニングパーティー「竣工記念式典」
 18:00−18:30 階段部パフォーマンスfeat.永畑智大
9月7日(土)
 18:00−18:30 諸星良典 パフォーマンス
9月21日(土)
 18:00−19:00 山崎悠人「ブラブラBar at モデルルーム」
9月29日(日)
 16:00−16:30 永畑智大&中島田鶴雄プレゼンツ
        「帰ってきた奥多摩の男たち」
 16:30−17:00 津田翔平×東山佳永 ライブパフォーマンス
17:00− クロージングパーティー

【展覧会紹介】
今最も注目すべき若手作家を紹介する、アートスペース「モデルルーム」を開廊します。その第一弾企画展として、永畑智大、山崎悠人、津田翔平、諸星良典によるグループ展「ニュー辺境」を開催します。
タイトルにある「辺境」は、「中心から遠く離れた地」という意味を持つ言葉である。それは中心における権力や規範に縛られず、新たなことが生まれる場とも解釈できる。「frontier」という単語が、一見背反する「辺境」と「最先端」を意味するのは、往々にして新しいことは辺境から生まれてきたという史実に基づくものなのだろう。
本展に参加するのは、巷で主流のコンセプトありきの現代美術とは遠くかけ離れた、言わば「辺境」の作家達。意味の整合性とは無縁に、あらゆる文脈から解放された彼らの自由な表現は、言葉では到底追いつけないイメージの洪水の内に僕たちを放り込み、不安にさえする。本展では彼らが、一軒家を住宅展示場さながら、それぞれが理想(モデル)とする空間(ルーム)に作り変える。その空間は、表現において理想とは何かという問いを内包させ、全く新たな価値観を提示するだろう。
東京の辺境の地・青梅から新たな表現が始まる。

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◎学芸出版社の本
『クリエイティブ・フィンランド〜建築・都市・プロダクトのデザイン』
(大久保 慈 著)
自然を愛する純真さと合理主義の聡明さを備えた国民性、デザインマインド
を育む豊かなライフスタイル。フィンランドデザインが生まれる背景とその
魅力を、現地在住の建築家が解き明かす。
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2495-1.htm

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