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市民・地域共同発電所全国フォーラム2013( 9.21 、 9.22 京都)

◎市民・地域共同発電所全国フォーラム2013
   〜市民・地域でつくるエネルギーの未来〜

期日:2013年9月21日(土)〜22日(日)
会場:龍谷大学深草キャンパス(京都市伏見区)22号館
費用:一般2,000円(1日)、3,000円(2日)
   学生1,000円(1日)、1,500円(2日)
主催:市民・地域共同発電所全国フォーラム2013実行委員会
   (委員長:和田武)

<趣旨>

2011年3月の福島原発事故により、原子力発電に依存しないエネルギー政策が求められています。2012年7月から再生可能エネルギーの固定価格買取制度も始まり、各地で市民を主体にした再生可能エネルギーの利用が進み始めています。地域の自立や経済の活性化のために、再生可能エネルギーを活かした地域・まちづくりの取組も広がっています。

「市民・地域共同発電所全国フォーラム2013」では、再生可能エネルギーの普及をさらに進め、市民や地域が望むエネルギー政策を実現していくことを目的にさまざまな視点から検討、交流を行います。

<プログラム(予定)>
○9月21日(土)1日目:全体会
13:00 開会
13:05〜14:05 基調報告
 「市民・地域が担う自然エネルギー
  和田武実行委員長
14:20〜16:00 ディスカッション1
 「脱原発、温暖化防止と自然エネルギー
  パネリスト:
   浅岡美恵(気候ネットワーク)
   佐々木健洋(福島県農民連)
   竹村英明(エナジーグリーン)
   コーディネーター:白石克孝
16:15〜17:55 ディスカッション2
 「ひろがる市民・地域共同発電」
  パネリスト:
   谷畑英吾(湖南市市長)
   深尾昌峰(龍谷大学
   豊岡和美(徳島再生可能エネルギー協議会)
   豊田陽介(気候ネットワーク)
  コーディネーター:
   藤永のぶよ(おおさか市民ネットワーク)
18:00 閉会
18:30〜20:00 懇親交流会
(参加費:一般4,000円、学生2,000円)

○9月22日(日)
9:30〜12:30
 分科会1:
  市民共同太陽光発電所の作り方
 分科会2:
  市民・地域共同発電所が拓く投資の未来
 分科会3:
  社会貢献型自然エネルギー利用のための地域の仕組と条例制定
 分科会4:
  自然エネルギーで地域の活性化〜市民主体の先進事例から〜
14:00〜15:40 全体会
 各分科会報告、質疑応答
 まとめと今後にむけて
 アピールの採択
 閉会挨拶
16:00 閉会

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◎学芸出版社の関連書
『市民・地域が進める地球温暖化防止』
 (和田 武・田浦健朗 編著)
 脱温暖化社会への活路を拓く創意溢れる挑戦
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2407-4.htm
『欧州のエネルギー自立地域〜100%再生可能へ! 』
 (滝川薫編著、村上敦、池田憲昭他著)
 エネルギーと地域の未来を先取りする現場へ
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2530-9.htm

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