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建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

対話でつなぐ連続座論「都市空間のレシピ」#1 「 KIITO :都市の記憶、場のデザイン」−未完を楽しむ港町のリノベーション−

◎対話でつなぐ連続座論「都市空間のレシピ」#1

KIITO:都市の記憶、場のデザイン
−未完を楽しむ港町のリノベーション−


 神戸港の重要な拠点の1つであった生糸検査場が改修され、昨年オープンしたKIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)。かつての趣を残しながらも、デザインをテーマとした多様なアクティビティが生まれています。
 都市空間のレシピ#1では、異なる立場からKIITOに関わられている永田宏和氏・本田亙氏・高濱史子氏をゲストにお招きし、KIITOの空間的魅力や今後の可能性を探っていきます。

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日時:2013年9月28日(土)14:00〜17:00
   ※13:00〜KIITO内覧会、17:30〜懇親会
会場:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)ギャラリーC
費用:学生500円、一般1,000円
定員:50名(申し込み先着順)
主催:日本都市計画学会関西支部「都市空間のつくり方研究会」
   https://www.facebook.com/toshikuukan

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※所属・氏名を明記の上、下記アドレスにメールにてお申し込みください
 toshitsuku@gmail.com


<プログラム>
 13:00 KIITOの内覧会
 13:30 受付
 14:00 趣旨 / KIITOの概要説明
 14:30 ゲストによる話題提供
 15:40 クロストーク/まとめ
 17:30 懇親会(別途会費制)

<ゲストプロフィール>
永田宏和氏(デザイン・クリエイティブセンター神戸 副センター長)
 1968年兵庫県生まれ。企画・プロデューサー。1993年大阪大学大学院修了後、大手建設会社勤務を経て、2001年「iop都市文化創造研究所」を設立。2006年「NPO法人プラス・アーツ」設立。2012年8月よりデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)の副センター長を務める。主な企画・プロデュースの仕事に、「水都大阪2009・水辺の文化座」、「イザ!カエルキャラバン!」(2005〜)、「地震EXPO」(2006)、KIITOオープニングイベント「ちびっこうべ」(2012)などがある。

本田亙氏(神戸市企画調整局デザイン都市推進室)
 1974年生まれ。1999年神戸大学大学院自然科学研究科修了。建築設計事務所等を経て、2001年4月神戸市入庁。以後、再開発事業、密集市街地の住環境改善のまちづくりを担当。2009年よりデザイン都市推進室に配属。以後、KIITOの改修整備を担当。共著書に「地域を変えるデザイン」。

高濱史子氏(+ft+/高濱史子建築設計事務所
 1979年神戸市生まれ。2003年京都大学建築学科卒業。東京大学大学院建築学専攻に進学、スイス連邦工科大学[ETHZ]留学、2007年同大学院修士課程修了。ヘルツォーク&ド・ムーロンに5年間勤務後、2012年帰国、独立。KIITOには開館時より入居し、オープニングイベント「ちびっこうべ」では子供たちと夢ショップを制作した。著書に『海外で建築を仕事にする』(共著、学芸出版社)。

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○学芸出版社の本
『いま、都市をつくる仕事〜未来を拓くもうひとつの関わり方』
(日本都市計画学会関西支部 次世代の「都市をつくる仕事」研究会編著)
http://bit.ly/r1tXaW
『海外で建築を仕事にする〜世界はチャンスで満たされている』
(前田茂樹編著、田根剛著、松原弘典、高濱史子ほか著)
http://bit.ly/12LyHLM

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