gakugei_today

建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

サスティナブル・スマートシティの動向〜国内外の事例から読み解く課題と展望〜(9.11東京)

◎第20回「まち協・ミニ・フォーラム」
 サスティナブル・スマートシティの動向〜国内外の事例から読み解く課題と展望〜

期日:平成25年9月11日(水) 18:30から20:30
講師:長瀬光市(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授
           ・特定非営利活動法人まちづくり協会常任理事)
会場:文京シビックセンター5階A会議室
   http://bit.ly/1dEMIkR
費用:1000円 (NPOまちづくり協会会員は無料)

 高齢化社会や人口集中、都市化といった課題を解決するために、情報通信技術(ICT)を駆使して、エネルギー、下水道、交通といった社会インフラを効果的に整備・運用する「都市」「まち」を構築して、生活の質の向上やCO2、廃棄物の排出質量を減らして持続可能な成長を目指す「サスティナブル・スマートシティ」が世界35か国で、約400のプロジェクトが始動している。
 低成長・成熟化時代を迎えた我が国でも、3・11の東日本大震災を契機に、横浜市スマートシティプロジェクト・豊田市低炭素社会システム実証実験プロジェクトなどの次世代エネルギー・社会システム実証実験やFujisawa SSTプロジェクト・柏の葉キャンパスプロジェクトなどの未来都市モデルプロジェクトや様々なスマートシティプロジェクトが動き始めている。
 このようなスマートシティの国内外事例や取り組みを考察し、コンセプト・戦略とは何か、低成長・成熟化時代を見据えた環境貢献、地域価値、生活の質、地域再生の在り方を通じて、今後の課題や展望について考える。

                                                                                                                                      • -

○学芸出版社の本
『低炭素都市〜これからのまちづくり』
 (大西隆・小林光編著)
地球環境問題と都市行政の専門家と研究者が、建築、交通、暮らし、都市計画、
都市政策について、事例を交えて明らかにする
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2479-1.htm

広告を非表示にする