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分権時代の新しい地域のすがた〜緑の分権改革の実践と地域おこし協力隊への期待〜(10.10京都)

◎連続自治体特別企画セミナー
分権時代の新しい地域のすがた〜緑の分権改革の実践と地域おこし協力隊への期待〜

日時:10月10日(木)15:00〜17:15(受付開始14:30)
場所:京都府職員研修・研究支援センター2F 視聴覚室
   (左京区下鴨半木町1?10)
対象:自治体職員・議員、研究者、学生 ほか広く府民一般
費用:無料
詳細&申込先(申込期限:平成25年10月7日(月))
http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?frmId=3355

<講演>
 椎川 忍 氏(地域活性化伝導師(内閣官房)、元総務省自治財政局長)

人口減少や高齢化が著しい地域の活性化が叫ばれて久しいなか、総務省は地域の自立を仕掛けるさまざまな政策・施策をうってきています。今回の講師は総務省の大臣官房審議官、自治大学校長、地域力創造審議官を務めながら、「緑の分権改革」や「地域おこし協力隊」などの事業をあいついで起こし、現在は地域活性化伝導師や、地域力創造アドバイザー、地域に飛び出す公務員ネットワーク代表として活躍されている椎川忍さんをお迎えし、地域活性化の秘訣や、なかでも「地域おこし協力隊」にかける想いを語っていただきます。

<実践報告>
 「しずむ夕日が立ちどまる町 愛媛県双海町より」
 冨田 敏
   (伊予市地域おこし協力隊)
地域おこし協力隊は、都会を離れて地方で暮らしたい、人とのつながりを大切に生きていきたいという都会住民を、過疎・疲弊が進行する地方に最大で3年間移住してもらい地域活性化の仕事に従事してもらうという総務省の事業です。広告代理店に勤務し都会暮らしの経験を持つ冨田さんが、地域おこし協力隊として愛媛県伊予市双海町下灘地区に赴任したのが2年前。家族ぐるみでの移住です。その冨田さんに地域おこし協力隊の姿を縦横に語っていただきます。

<コメンテーター>
 小沢 修司(京都府立大学公共政策学部教授)

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◎学芸出版社の本:
『緑の分権改革〜あるものを生かす地域力創造』
 (椎川忍 著)経済社会システムの変革を目指す政策を解説
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2524-8.htm
『僕ら地域おこし協力隊〜未来と社会に夢をもつ』
 (矢崎栄司 編著)地域にはいって活動する協力隊の素顔
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1316-0.htm

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