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gakugei_today

建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

まちや紳士録上映会(10.27京都)、クローズアップ現代本日放映(追加情報、藤村、饗庭さんの現場の取材も!)

◎映画「まちや紳士録 The Who's Who of the Machiya」上映会開催
 監 督:伊藤有紀

日 時:2013年10月27日(日)18:00開場、18:30開演(上映時間90分)
会 場:ひと・まち交流館京都(河原町五条下る東側)
料 金:事前申込・前売 \800
    当日 \1,000(前売券は京町家作事組事務局にて販売中)
主 催:一般社団法人 京町家作事組 Tel.075-252-0392
詳細
http://www.kyomachiya.net/machiyamovie.pdf
映画公式HP:
http://www.yame-machiya.info/

福岡県八女市の中心部に、今も残存する白壁の町家群があります(通称:八女福島地区)。現地在住の監督が、町家の再生や保存に奮闘する人々を1年かけて追ったドキュメンタリー映画「まちや紳士録」が完成しました。京都でも1日限定の上映会が開催されます。
情緒豊かな町並みと由緒ある祭礼の数々、そしてそこに暮らす人々の様々な想い。この映画が、日本各地で町並みの文化や資源を生かしたまちづくりを進めておられる方々への力強いメッセージになればと期待しています。

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クローズアップ現代:追加情報
「わが町を身の丈に 〜人口減少時代の都市再編〜」にご注目ください!
↓(番組情報)
http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/#3418

コメンテータの姥浦道生さん(東北大学准教授)のほか、取材先として藤村龍至さん(建築家・東洋大学専任講師)の鶴ヶ島のプロジェクト、饗庭伸さん(首都大学東京准教授)の谷保(やぼろじ)の事例が紹介されます。
なお、姥浦さん、藤村さん、饗庭さんもメンバーを務める、次世代都市計画理論研究会では現在、「白熱講義:これからの日本に都市計画は必要ですか?(仮)」の出版を準備中です。(2014年春出版予定)。乞うご期待!

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○出版準備中

『白熱講義:これからの日本に都市計画は必要ですか?』(仮)

成長の時代に鍛え上げられてきた論客・都市プランナー蓑原氏と、
現役若手研究者・実務者が交わす、差し迫った問いと議論の応酬。
良い都市とは何か? 都市は誰のためのものなのか? 今も計画によって良く
なるのか?
工学にとどまらず、政治・経済・社会・哲学までを含むスリリングなやり取り!

【次世代都市計画理論研究会】
蓑原 敬 1933年生まれ、都市プランナー
中島直人 1976年生まれ、慶応義塾大学環境情報学部准教授
饗庭伸都 1971年生まれ、首都大学東京都市環境学部 建築都市コース准教授
野澤千恵 1971年生まれ、東洋大学工学部建築学科准教授
姥浦道生 1973年生まれ、東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻准教授
日埜直彦 1971年生まれ、建築家。日埜建築設計事務所主宰
村上暁信 1971年生まれ、筑波大学大学院システム情報工学研究科准教授
藤村龍至 1976年生まれ、建築家。東洋大学工学部建築学科専任講師

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○同じく出版準備中
『サステイナビリティ・アセスメント
   持続可能な都市・地域づくりのアプローチ (仮題)』
 (原科幸彦・小泉秀樹 編)
 ドイツの持続可能性評価等について姥浦さんが執筆!
 14年春までに刊行予定

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