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gakugei_today

建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

国交省補助金「地域づくり活動支援体制整備事業」募集開始/真板昭夫さんテレビに登場

◎平成26年・地域づくり活動支援体制整備事業実施団体の募集
国土交通省補助金

CB的な支援機能構築に関する補助金です。地域や主体などいくつか制約があります。

詳細
http://www.mlit.go.jp/report/press/kokudoseisaku04_hh_000062.html

【概要】
1.応募主体
(1)地域づくり活動に対する中間支援活動が実施できる以下のような主体から構成される組織であり、少なくとも次の[1]及び[2]に示す主体がそれぞれ1者以上含まれていること。

[1] 地方公共団体(市町村等)
[2] 地域金融機関(地方銀行第二地方銀行、信用金庫、信用組合、労働金
庫等)
[3] 民間事業者 (地元民間企業、NPO法人、財団・社団法人、漁協、農協、
大学等)

(2)〜(5) (略)
(6)所在地及び活動エリアが大都市圏は不可
 詳細は上記HPでお確かめください。

2.補助対象となる活動
補助対象となる中間支援活動は地域づくり活動の自立・継続に向けた、プランニング、マッチング、マーケティング等のきめ細やかなアドバイス等を実施する活動であり、地域づくり活動に対し、地域づくり活動支援体制の構成主体が連携して行う伴走型の支援(ハンズオン支援)活動とします。

3.支援の対象となる経費
(1)企画開発支援経費(地域づくり活動団体による商品の企画開発、専門的分析、ワークショップや研修の開催に対する支援等に要する経費)
(2)販売促進・販路開拓支援経費(生産者と販売者間のマッチング、試験販売や店舗出店への支援等に要する経費)
(3)経営指導経費(地域づくり活動団体の事業計画、収支簿作成等に対する支援等に要する経費)
(4)情報発信経費(イベントや事業の紹介、周知等に要する経費)
(5)その他中間支援活動に要する経費

※上記は地域づくり活動が特産品開発である場合を例にしたものであり、他の場合においてもこれに準ずるものであれば、支援の対象となります。

4.事業実施期間  平成27年3月2日(月)まで
5.支援額の上限  1件当たり上限350万円
6.選定予定数  8〜10件程度
7.募集締め切り 平成26年5月12日(月)18:15必着

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○学芸出版社の本
『宝探しから持続可能な地域づくりへ〜日本型エコツーリズムとはなにか』
(真板昭夫・比田井和子・高梨洋一郎著)
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2490-6.htm
ガラパゴス諸島エコツーリズムの経験を本書で紹介された真板さんがテレビに登場!
朝日放送 | ビーバップ!ハイヒール
http://asahi.co.jp/be-bop/
本日午後11:17放送

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