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都市のすき間 - 文化芸術が生まれる場所- (1.25 東京)

■シンポジウム「都市のすき間-文化芸術が生まれる場所-」

日時:平成27年1月25日(日)15:00〜17:30
場所:豊島区民センター(コア・いけぶくろ)5階音楽室
   (東京都豊島区東池袋1-20-10)
主催:東京都、豊島区
   東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団
   一般社団法人オノコロ
詳細&申込
http://www.toshima-as.jp/#!y-symposium/clc3

<シンポジウム概要>
 豊島区内に2万戸以上あると言われる空き家。空き家は地域コミュニティの希薄化や、防災や防犯などの観点からも、都市課題の一つとして考えられています。一方で、そうした空き家を、何かが生まれる可能性を有した資源と捉え、文化芸術が生まれる受け皿として活用することで、地域に新たな賑わいを生みだす事例も増えてきています。
 今年度、としまアートステーション構想では豊島区上池袋にある木賃アパートの一室を拠点化する「としまアートステーションY」を行っています。本シンポジウムでは、そこを拠点に展開する「上池ホームズ計画」の紹介と、各地で空き家などの都市のすき間で文化芸術拠点を展開するゲストスピーカーとのディスカッションを通して、文化芸術を生み出す活動拠点が地域に与える影響やそこから生まれる可能性について考えていきます。

<シンポジウム内容>
【第一部】
・「としまアートステーション構想について」
  佐藤慎也
  (一般社団法人オノコロ代表理事/日本大学理工学部建築学科准教授)
・「山田荘プロジェクトの現在と今後のビジョン」
  山本山田(山田荘オーナー)
 「上池ホームズ計画」
  中崎透(アーティスト)

【第二部】
・「都市のすき間ー文化芸術が生まれる場所ー」
 パネリスト:
  小川希(Art Center Ongoing 代表)
  宮崎晃吉(建築家/HAGISO代表)、中崎透
 モデレーター
  石幡愛
 (としまアートステーション構想事務局長/一般社団法人オノコロ)

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◎学芸出版社の本
文化政策の展開〜アーツ・マネジメントと創造都市』
(野田 邦弘 著)包括的かつ具体的で読みやすい文化政策
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2570-5.htm

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