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建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

学芸セミナー『太子堂・住民参加のまちづくり 暮らしがあるからまちなのだ!』( 2.18 京都)

■学芸セミナー@京都
  太子堂・住民参加のまちづくり
  暮らしがあるからまちなのだ!
       報告:梅津政之輔/乾亨

 世田谷区太子堂、ここでは30余年に渡り住民参加によるまちづくりが実践されています。
 この参加のまちづくりをリードしてきた地元リーダーの梅津さんがこのほど『太子堂・住民参加のまちづくり 暮らしがあるからまちなのだ!』を書き下ろされました。
 貴重な記録であると同時に、まちづくりとは何か、コミュニティとは何かを問い直す、現場で住民として奮闘してきた著者ならではの熱い想いや悩みが綴られた渾身の力作です。
 本セミナーでは、梅津さんからその骨子と哲学をお聞きするとともに、真野まちづくりに詳しい立命館大学の乾亨さんをゲストに、会場の皆さまとともに太子堂のまつづくりから何をどう引き継ぐかを考えます。

日時:15年2月18日(水曜日)
   18時00分開場、18時30分開演〜20時30分頃まで
場所:学芸出版社3階@京都
会費:1000円、定員50名(先着順)
   交流会/終了後、同会場で簡単な交流会を予定、1000円
詳細&申込
http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1502taisi/index.htm

○梅津政之輔さん
太子堂2、3丁目地区まちづくり協議会元副会長。
1930年東京都江東区生まれ。神奈川県立翠嵐高校中退。沖電気工業(株)、(株)化学経済研究所、(株)石油化学新聞社などに勤務。

○乾亨さん
立命館大学産業社会学部教授。
1979年京都大学大学院建築学専攻修了。設計技術者として住民参加の住まいづくり・まちづくりに取り組むかたわら、1994年熊本大学大学院自然科学研究科博士課程修了。1995年、立命館大学助教授。1998年から現職。専門は「住民参加のまちづくり」。

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◎関連書
太子堂・住民参加のまちづくり 暮らしがあるからまちなのだ!』
 梅津政之輔著、解題:井上赫郎、五十嵐慶喜、延藤安弘、推薦:山崎亮 他
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1346-7.htm

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