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越境地域政策研究フォーラム(1.31豊橋)

■越境地域政策研究フォーラム

日時:2015年1月31日(土)
場所:愛知大学豊橋校舎
主催:文部科学省 共同利用・共同研究拠点
  「越境地域政策研究拠点」愛知大学三遠南信地域連携研究センター
詳細&申込
http://www.aichi-u.ac.jp/san-en/info/215

愛知大学三遠南信地域連携研究センターは、文部科学省「共同利用・共同研究拠点」制度における「越境地域政策研究拠点」として、国内外の越境地域を対象とした政策研究を進めています。本年度も、越境地域政策の背景と課題、今後の政策研究の可能性を考える場として、下記の様に研究フォーラムを開催いたします。越境地域政策に関心を持つ皆様のご参加をお待ちしております。

<主なプログラム>
・基調講演「人口減少と越境地域形成」
 松谷明彦(政策研究大学院大学名誉教授)
・地域間交流研究シンポジウム「越境地域から広域ブロックへ」
 パネリスト:
 【三遠南信】戸田敏行(愛知大学三遠南信地域連携研究センター長)
 【木曽地域】山田雅雄(名古屋市立大学経済学部特任教授)
 【上越地域】内海巌(上越市創造行政研究所主任研究員)
 【九州地域】飯干辰己(前宮崎県五ヶ瀬町長)
 コーディネーター:岩崎正弥(愛知大学地域政策学部教授)
 コメンテーター:福島茂(名城大学副学長・都市情報学部教授)
・分科会 14:00 〜16:30
 分科会1 越境地域とガバナンス
  コーディネーター:戸田敏行(愛知大学
 分科会2 越境地域とリスク管理
  コーディネーター:蒋湧(愛知大学
 分科会3 越境地域と生活・環境
  コーディネーター:岩崎正弥(愛知大学
 分科会4 越境地域と経済
 分科会5 越境地域と歴史・文化

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〇学芸出版社の本
『広域計画と地域の持続可能性』(大西 隆 編著)
 戸田敏行さんが「県境を越えた地域の結びつき」を寄稿
 福島茂さんが「広域計画と地域ツーリズムの振興」「カナダの広域計画」を寄稿
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2481-4.htm

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