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赤穂浪士の泉岳寺から、日本の風景・景観を考える(2.15、2.22、東京)

泉岳寺特別市民講座
  「赤穂浪士泉岳寺から、日本の風景・景観を考える」

日時:2月15日(日)10:00〜12:30、2月22日(日)15:00〜17:30
場所:泉岳寺講堂(東京都港区高輪2-11-1)
  (地図)https://goo.gl/maps/fbhNo
主催:泉岳寺、国指定史跡・泉岳寺の歴史的文化財を守る会
費用:各回1000円(各回それぞれの参加も可)
定員:各回60名
詳細&申込
会の紹介 http://sengakuji-mamoru.jimdo.com/
詳細&申込み方法 下記の各回のリンク先をご覧ください

 ヨーロッパを旅すると、それぞれの町並みが個性的で美しく、その地域の歴史や文化を大切にしていることに驚き、感動します。一方、日本では高いビルが無秩序に建ち、古く味わいのある景観や懐かしく愛着のある建物がどんどん壊されていくことが、当たり前のようになっています。もう少しなんとかならないのかと思う人は多いはずです。
 現在、四十七士の墓を300年もの間守りつづけてきた東京高輪・泉岳寺の中門脇に約24メートル、8階建のマンションが建設中ですが、日本全国で見られるこうした問題もまさに、こういう日本だから起きている問題です。
 どうしてこうした事態が起こるのか、何が問題なのかを考えます。

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★「泉岳寺特別市民講座[講演と対談]」第一回
 2月15日(日)10:00〜12:30
 「赤穂四十七士の「心」と日本人の「公」
  ――泉岳寺風景の危機を巡って」

  講師
  東郷和彦(元オランダ大使)
  五十嵐敬喜(法政大学名誉教授・日本景観学会会長)
http://on.fb.me/18JxpYr

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★「泉岳寺特別市民講座[講演と対談]」第二回
 2月22日(日)15:00〜17:30
 「東京五輪に向けて東京を文化都市に
  ――世界からみた泉岳寺の景観問題」
 
  講師
  松浦晃一郎(元ユネスコ事務局長)
  五十嵐敬喜(法政大学名誉教授・日本景観学会会長)
http://on.fb.me/1z9z4jN

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◎学芸出版社の五十嵐敬喜さんの本
『美しい都市をつくる権利』
ポスト公共事業の基本的価値観を打ち立てる
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-2281-X.htm
『美の条例 いきづく町をつくる』
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-2153-8.htm

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