gakugei_today

建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

神楽坂サロン「太子堂・住民参加のまちづくり」( 3.9 東京)開催決定!、京都でのセミナーは水曜日です(2.18)

■神楽坂サロン
 太子堂・住民参加のまちづくり
   マンション紛争から始まった住民によるまちづくりの30 年間

日時:3 月9 日(月)午後6 時30 分〜
講師:梅津政之輔さん( 太子堂2 、3 丁目地区まちづくり協議会元副会長)  
会場:全水道会館5 階 中会議室(水道橋駅東口下車徒歩2 分)
費用:一般1 5 0 0 円、会員1 0 0 0 円、学生5 0 0 円(定員7 0 名)
   ※終了後、懇親会を予定しています。(会場未定、費用別途)
詳細&お申込(事前申込要、3月6日まで)
http://machi-kaeru.com/cn3/cn5/index.html

 世田谷区太子堂は、木造住宅密集市街地(モクミツ地域)です。東京都が進めようとするスクラップアドビルドの防災都市造りに対して、合意形成を重視し、古いコミュニティと街並みを残す修復型の再開発を実践してきたのが梅津さんを始めとする太子堂の皆さん。今では当たり前になっているワークショップやまちあるき、協議会方式などは、「太子堂方式」と呼ばれるこの実践の中から編み出されました。
 梅津さんが運動に関わるきっかけとなったのは自宅近くのマンション紛争。
15 階建てを10 階に引き下げるという判決を勝ち取り、その後日影規制条例制定の直接請求運動に発展し建築基準法改正につながったことでも有名です。
 このたび、梅津さんが30 年間の経験を『暮らしがあるからまちなのだ!』(学芸出版)にまとめられました。当時のマンション紛争、日照権運動をともにした弁護士の五十嵐敬喜さんなど、梅津さんと長く親交のある方々を会場に迎えてコメントもいただく予定です。
 梅津さんの物語りから、私たちはこれからのまちづくりに沢山のヒントをもらえそうです。

                                                                                                                                        • -

□『太子堂・住民参加のまちづくり 暮らしがあるからまちなのだ!』@京都
  登壇者 梅津政之輔、乾亨
 日 時:2015年2月18日(水)18:30〜20:30頃
 場 所:学芸出版社3階(京都)
 参加費:1000円
 ▽申込・詳細はこちら
 http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1502taisi/

                                                                                                                                        • -

◎学芸出版社の本
太子堂・住民参加のまちづくり 暮らしがあるからまちなのだ!』
 梅津 政之輔 著 
 四六判・208頁・定価 本体1900円+税
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1346-7.htm
【帯・推薦】
“勇気を与えてくれる歴史”― 山崎亮(コミュニティデザイナー)
http://bit.ly/1yNQ4xU
【山崎亮さんと訪ねる太子堂
http://www.gakugei-pub.jp/chosya/049umedu/houmon.htm

広告を非表示にする