gakugei_today

建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

『横浜ハーバーシティ・スタディーズ』ワークショップ 2015 (9 .7 〜 11 、 15 横浜)

■第五回 『横浜ハーバーシティ・スタディーズ』ワークショップ 2015

期間:2015年9月7日(月)−11日(金)、及び15日(火)
    毎日10:00-18:00(夜間21:00まで作業可能)
会場:横浜港大さん橋/国際客船ターミナル「CIQプラザ」
  (横浜市中区海岸通1-1-4)地下鉄みなとみらい線日本大通り駅」徒歩7分
定員:30名(先着順)
会費:無料(懇親会のみ実費)
主催:横浜ハーバーシティ・スタディーズ実行委員会
プログラム・ディレクター:石川初(慶應大学SFC、教授)
詳細&申込み:
http://yhcs-ws.wix.com/yhcs

<概要>
『横浜ハーバーシティ・スタディーズ』とは、2010年にスタートした短期集中型のワークショップです。「インナーハーバーエリア」と呼ばれている、横浜の港湾を取り囲む水辺の都市部において、都市や建築に関するフィールドワーク&リサーチを通して、第一線で活躍する専門家と学生が議論し、都市の再生案を提案することを目的に開催されてきました。毎回、時代の最先端で活躍するプログラム・ディレクターによる刺激的なテーマが出題されます。

・出題者:石川初 (ランドスケープアーキテクト、慶應大学SFC
・テーマ:
  THE GUIDE TO UNSEEN YOKOHAMA  −見知らぬ横浜へのガイド−
・コンセプト:
風景(ランドスケープ)は新たに建設されるものだけではなく、既にある自然環境や都市や
施設が風景として見出されるものでもある。いつの時代も新しい風景の美しさは先鋭的な画家や写真家によって「発見」されてきた。このワークショップでは横浜をあらたな眼で見直し、新しい風景として再発見すること、その発見を形にして伝えることを目論む。
フィールドワークによって誰もみたことのない切り口から横浜を捉えなおし、それを体験できる「誰も知らなかった横浜の鑑賞ガイド」作りを目指す。

・提案:横浜の都市部、特に大さん橋周辺を対象に、実際に持ち歩ける、地図や鑑賞案内などの「街のガイド」を製作する。

[講師]
・基調講演    :
 木村博之(インフォグラフィックデザイナー)
・最終講評会ゲスト:
 吉村靖孝(建築家、明治大学教授)
 杉浦貴美子(ライター、写真家)
 嶋田昌子(横浜シティガイド協会会長)
・レクチャラー  :
大山 顕(写真家、フリーライター
 今和泉隆行(地理人)
 羽鳥達也(建築家、逃げ地図師)
 加藤文俊(社会学者、慶應大学SFC教授)
・チューター:
 瀬川翠+田村匡將(建築家、Studio Tokyo West共同代表)
 冨永美保(建築家、tomito architecture共同代表、東京芸術大学助手)
 針谷將史(建築家、針谷將史建築設計事務所 代表)
 稲垣淳哉(建築家、Eureka共同代表)
 宮崎晃吉(建築家、HAGISO代表、東京藝術大学非常勤講師)
 (※)学生グループ(6名)に一名のチューターがつきます。
・コーディネーター:
 中津秀之(ランドスケープアーキテクト、関東学院大学

                                                                                                                                        • -

◎学芸出版社の本
『創造都市・横浜の戦略  クリエイティブシティへの挑戦』
(野田邦弘 著)芸術文化の創造性とオンリーワンの地域再生
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1248-4.htm
『都市プランナー 田村明の闘い  横浜〈市民の政府〉をめざして』
(田村 明 著)地方自治と、まちづくりの原点がここにある
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-3145-2.htm

                                                                                                                                        • -
広告を非表示にする