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第 39 回 都市計画セミナー 立地適正化計画の更なる展開による持続可能なまちづくり(1 /26 、 27  東京)

■第39回 都市計画セミナー開催のご案内
 立地適正化計画の更なる展開による持続可能なまちづくり 都市の機能とアクティビティを考える
日 時:2016年1月26日(火), 27日(水)
会 場:早稲田大学 国際会議場 井深大ホール(東京都新宿区西早稲田1-6-1)
主 催:公益社団法人 日本都市計画学会
参加費:
 2日間共通 会員 14,000 円/ 非会員 16,000 円/ 学生 3,000円
 1 日のみ  会員 8,000 円/ 非会員 9,000 円/ 学生 2,000円
  ※学生の参加を支援するため特別割引料金を設定しています。
詳細:http://www.cpij.or.jp/com/proj/s39.html

都市再生特別措置法が改正され、各都市で立地適正化計画作成が進められています。
立地適正化計画は、居住や都市機能の誘導により、持続可能な都市構造の形成を目指す計画であり、従来のコンパクトシティの概念を越えた様々な取り組みが始まっています。
今回の都市計画セミナーでは、「立地適正化計画の更なる展開による持続的なまちづくり」をテーマとして、(1)立地適正化計画を活用した機能の誘導:計画論、(2)都市のアクティビティを生み出す:実践論、という2つの観点から、現状と最新の研究、各都市での事例紹介を通じて、持続可能な都市形成に向けての計画論と実践論を共有したいと考えております。
皆様のご参加をお待ちしております。

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◎学芸出版社の本
『都市・地域の持続可能性アセスメント 人口減少時代のプランニングシステム』
原科幸彦、小泉秀樹 編著
総合的、長期的地域づくりの不可欠な手法
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3218-5.htm
『白熱講義 これからの日本に都市計画は必要ですか』
原敬藤村龍至、饗庭 伸 著
教科書では学べない都市計画の矛盾と展望
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2571-2.htm

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