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“まち”と“ミュージアム”の文化が結ぶ幸せなかたち2(1.11京都)

■博学社連携シンポジウム
 “まち”と“ミュージアム”の文化が結ぶ幸せなかたち 2
                   
社会のなかで博物館は何ができるのか、という問いかけのもと、京都文化博物館と「姉小路界隈を考える会」、「京の三条まちづくり協議会」で地域共働事業実行委員会を立ち上げ、お互いの問題意識や目的を共有し、連携した取り組みを実施することで、答えを見つけ出そうとしています。
そこでこれまでの活動のそのとりまとめと致しまして、今回のシンポジウムを下記の通り開催します。

日時:2016年1月11日(月・祝)午前10時30分から午後4時30分
   午前10時30分から活動報告など(10時15分受付開始)
   (12時から1時まで昼食休憩)
   午後1時から基調講演、2時55分からパネルディスカッションなど
場所:京都文化博物館別館ホール
参加費:無料
詳細・申込(当日、会場にて)
http://www.bunpaku.or.jp/class/other/
チラシ
http://bit.ly/1ObynNf

<プログラム>
10:15〜 受付 別館ホール内

10:30 開会挨拶 井山 吉良(姉小路界隈を考える会)
10:35 趣旨説明
10:45 活動報告 「地域が活かす文化遺産
 報告1 京の三条まちづくり協議会
 報告2 姉小路界隈を考える会
 報告3 京都文化博物館
11:45 質疑応答15分)
12:00 昼食休憩
13:00 基調講演
 麻生 美希氏(九州大学大学院人間環境学研究院 講師)
  「地域資源と博物館との関係 ?モデルカルチャーという概念?」
 山本 明日美氏(NPO萩まちじゅう博物館 まちじゅう博物館推進員)
  「萩まちじゅう博物館 ?協働で進めるまちづくり?」
 杉崎 和久氏(法政大学法学部 教授)
  「地域まちづくりにおける博物館に対する期待」
14:30 質疑応答
14:45 休憩
14:55 パネルディスカッション
16:25 閉会挨拶 神山俊昭(京都文化博物館 副館長)

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