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第38回ひめじまちづくり喫茶『パブリックライフがつくるまちの魅力』( 2/24  姫路)

■第38回ひめじまちづくり喫茶
 『パブリックライフがつくるまちの魅力』
                 
スピーカー:武田重昭さん(大阪府立大学緑地計画学研究室)
日時:2016年2月24日(水)18時30分〜20時30分
場所:納屋工房(姫路市本町68大手前第一ビル4階 TEL079-263-7878)
会費:1,000円(参加ご希望の方は事前にご予約ください。懇親会1,000円(同会場にて))
詳細&申し込み:
http://nayakobo.com/himemachi/?p=302

□武田重昭さんのプロフィール
1975年神戸市生まれ。独立行政法人都市再生機構にて屋外空間の計画・設計などに携
わった後、兵庫県人と自然の博物館にて生涯学習プログラムの企画・運営を実践。
2013年より現職。ランドスケープ・アーキテクチュアの視点から都市と人生を魅力的
にする「パブリックライフ」がつくる風景について研究している。著書に『シビック
プライド2−都市と市民のかかわりをデザインする』(共著・2015年)、『都市を変
える水辺アクション−実践ガイド』(共著・2015年)など。

□ゲストスピーカーから一言
誰かにつくられたまちより、自分でつくるまちの方が心地いい。これからのまちには
消費だけではなく、市民の誇りや自負心が生み出す意味や共感が不可欠です。「まち
づくり」が「まちづかれ」にならないように、自分の生き方もまちの営みの一部だと
考えてみることができないでしょうか。プライベートライフではなくパブリックライ
フを豊かにしていくことで、まちもそこで暮らす人たちの人生も、どちらもより魅力
的になっていく。そんな考え方のヒントがお話しできればと思います。

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◎学芸出版社の本
『都市を変える水辺アクション 実践ガイド』
泉英明・嘉名光市・武田重昭 著
いま都市の水辺が面白い。多様な展開を紹介
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2608-5.htm
『いま、都市をつくる仕事  未来を拓くもうひとつの関わり方』
日本都市計画学会関西支部 次世代の「都市をつくる仕事」研究会 編著
魅力的な人たちの都市づくりへのアプローチ
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1293-4.htm

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