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『自治体文化政策 まち創生の現場から』出版記念セミナー「自治体文化政策とオリンピックプログラム」ゲスト:建畠晢さん( 3/23  東京)

■『自治体文化政策 まち創生の現場から』出版記念セミナー
 自治体文化政策とオリンピックプログラム −京都市がめざす文化政策− ゲスト:建畠 晢さん

日 時:2016年3月23日(水) 18時00分開場、18時30分〜20時30分頃まで その後交流会あり
場 所:千代田プラットフォームスクエア ルーム401
      竹橋駅3b KKRホテル東京玄関前出口より徒歩2分、神保町駅A9出口より徒歩7分
      大手町駅C2b出口より徒歩8分、小川町駅B7出口より徒歩8分
会 費:1000円、定員30名(先着順)(交流会は実費です)
      『自治体文化政策』ご持参の方、会場でお買い上げの方は会費500円
主 催:学芸出版社
詳細&申し込み:
http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1603hiratake/index.htm

趣 旨
2016年10月から東京オリンピックに向けて全国で毎日150件近い文化イベントが行なわれます。
それが一過性のもので終わっては余りにも勿体ない。
この機会に各地域の文化政策における課題の解決や新たな展開を図るべきです。
そして、それをオリンピック終了後も続けていくことで、特色のある地域づくりが実現できるはずです。
そのためには、自治体関係者が、自分たちの地域の資源を十分に把握することが必要です。
そして地域独自の文化の維持や継承、発展を自分事として考える姿勢が求められます。
『自治体文化政策 まち創生の現場から』は京都市の行政現場のトップである平竹さんが、
世界の文化政策の流れを紹介しながら、その経験を踏まえ、自治体文化政策の現在のあり方と向かうべき未来を書かれた本です。
地方創生は行政の力抜きには考えられません。
京都市も戦前から観光・文化政策に取り組み、また近年は「景観・文化・観光」を核に「京都創生」掲げて総合的な文化戦略に取り組んでいます。
ですから地方創生に文化政策から取り組まれようと考えておられる皆様に、きっと参考になると思います。
後半では建畠晢先生にコメントをいただき、お二人の議論、そして会場の皆様を交えての議論をいたしたいと思います。
※お席に限りがあります。お早めにお申し込みください。

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◎関連書籍
『自治体文化政策 まち創生の現場から』
平竹耕三著
地域資源を最大限に活用するための手法
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2617-7.htm

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