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まちが元気になる『市』運営のための勉強会(3 /11  大阪)

■まちが元気になる『市』運営のための勉強会
         
日時:2016年3月11日(金)18:00〜20:30
場所:大阪商工会議所 7階 国際会議ホール
参加費:2000円
会費:30名
主催:NPO法人食と農の研究所
詳細:
https://www.facebook.com/events/1184215358255600/
申込:
http://goo.gl/forms/pG3jK4RDSW

カラフルなテントの下に所狭しと並べられた新鮮な野菜
おいしそうな匂いがただよう地元食材料理の屋台の数々
これら仮設の『市』のネーミングは,
地域性があふれていたり,志向を凝らした魅力的なものがいっぱいですね

ところで マルシェ と マーケット
日本語にするとどちらも『市』になるこの二つ
売っているものや開催目的の違いがわかりますか?
似ているようでそれぞれ特徴やテーマの異なる『市』
どれを運営するにしても 理解しておくべきポイントがあります。
そこで この勉強会ではまず前半にマルシェ研究をしている
NPOの研究員豊嶋尚子からマルシェとマーケットの違いについての
簡単な説明があり、その後、商業地や観光地の再生をお仕事としている
エリア イノベーション アライアンス理事(関西代表)で、
JISSEN.CO代表の古田 篤司さんに
「まちを再生するマーケットの創り方」と題して、
特に重要な以下の2項目を含みながら、レクチャーいただきます。

1.計画段階からお金の回る構造になっていますか?
  補助金なしで、運営費を賄えないと、先々行き詰まります。どう組み立てるのか?

2.その『市』に必要な人材が揃っていますか?
  コンサルタント、コーディネーター、プロモーター、ディレクター、マネージャー。
  何ができる人が必要かを整理して考えます。

後半は グループディスカッションで 議論を深めましょう

〇プログラム:
 はじめに 18:00〜18:10
 レクチャー「まちを再生するマーケットの創り方」
      18:10〜19:10
 グループディスカッション 19:10〜20:00
 まとめ 20:00〜20:30(進行:武田重昭さん)
     21:00(閉会までは名刺交換などご歓談いただけます)

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◎学芸出版社の本
『まちに愛されるマルシェの作り方』
著者:豊嶋尚子(大阪府立大学大学院)、
藤井貴之(NPO法人 農家のこせがれネットワーク事務局長 6次産業化プランナー)、
片桐新之介(NPO法人 農家のこせがれネットワーク理事 6次産業化プランナー)
鋭意執筆中!
『まちで闘う方法論 自己成長なくして地域再生なし』
木下斉 著(エリア イノベーション アライアンス代表理事)
本気でまちを変えるために必要な思考と、身に付けるべき7つの力を伝授!
2016年4月末発売予定、こうご期待!

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