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日本地理学会 2016 年春季学術大会 シンポジウム( 3/21  東京)

■日本地理学会2016年春季学術大会 シンポジウム
 テーマ: 地理教育での魅力的なGISの活用―AR(拡張現実)技術の導入―
                
日時:2016年3月21日(月・祝)13:00〜16:00
場所:早稲田大学(東京都新宿区西早稲田1-6-1)
詳細&申し込み:
http://www.ajg.or.jp/meetiing/2016spring.html

【プログラム】

開始時刻 13:00

13:00〜13:45
第1部 開催趣旨と背景 座長:秋本弘章(獨協大
伊藤 悟(金沢大):地理教育での魅力的なGISの活用―AR(拡張現実)技術の導入―
井田仁康(筑波大):高校地理とGIS
鵜川義弘(宮城教育大)ほか:教育用GIS/ARシステムの開発―Junaioを使うAR(拡張現実)と教員が使える環境の整備―

13:45〜14:30
第2部 実践事例報告 座長:井田仁康(筑波大)
久島 裕(武生高)ほか:教育におけるGIS/ARシステムの活用―福井県立武生高校における野外調査の授業実践―
原澤亮太(沼田女子高)ほか:教育におけるGIS/ARシステムの活用―群馬県立高校における地域調査および修学旅行の学習内容への応用―
須賀伸一(前橋商業高)ほか:教育におけるGIS/ARシステムの活用―群馬県前橋商業高校における室内型地域調査の実践―

14:45〜15:15
第2部(続) 実践事例報告 座長:山下博樹(鳥取大)
大西宏治(富山大):教育におけるGIS/ARシステムの活用−富山高等専門学校射水キャンパスでの景観と地形図との比較の授業−
秋本弘章(獨協大):教育におけるGIS/ARシステムの活用―大学教職課程:景観読解力と教材開発力の育成を目的とする授業の実践―

15:15〜16:00
第3部 コメント・総合討論 座長:伊藤 悟(金沢大)
コメンテーター 南埜 猛(兵庫教育大)
山本佳世子(電気通信大)
        小林岳人(松戸国際高)

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◎学芸出版社の本
『都市環境デザインのすすめ〜人間中心の都市・まちづくりへ』
中野恒明 著
750枚の図写真で説く再生持続のデザイン
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3197-3.htm
『風景の思想』
西村幸夫、中井祐、伊藤毅
風景と人の関わりを根源に戻って論じる
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2533-0.htm

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