gakugei_today

建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

横浜市立大学・地(知)の拠点整備事業・都市デザインセミナー わが国の「すまい」と「まち」の関係を問い直す(3 /12 )

横浜市立大学・地(知)の拠点整備事業・都市デザインセミナー
 わが国の「すまい」と「まち」の関係を問い直す
  〜横浜市金沢シーサイドタウン見学会&討論会〜
                      
日時:2016年3月12日(土)
  〇見学会:13:00〜15:00、金沢シーサイドタウン(横浜市金沢区
  〇討論会:16:00〜18:00、横浜市立大学金沢八景キャンパスビデオホール
定員:見学会:30名、討論会:70名
会費:無料
詳細&申し込み:
http://bit.ly/1WuHF9w

主旨
 わが国の市街地は、急速な近代化の過程で固有の様式というべき空間像を失い、混乱してきた。
 その一方で新たな市街地像を生み出そうとする試みも多々行われてきた。
 いわゆるニュータウンでは、今日では高齢化や人口減少といったわが国の都市問題が顕著に表れてきているが、様々な意図や工夫のもと計画的に生み出され、今日の目で見ても魅力的な空間を持つ地区も多い。
 横浜市南部の埋め立て地に位置する金沢シーサイドタウンは、横浜市の都市デザイン行政が発揮された初期の事例である。
そこではすまいとまちの空間を魅力的に創りあげるために、様々な工夫が盛り込まれて開発が行われた。
 著名な建築家も多く関わったこの地区で「すまい」「まち」はいかなる意図のもとに作られたのか。
 また、現在の姿はいかなるもので、開発当時の思想・意図や工夫は今日の視点からどのように評価できるだろうか。
 当事例の見学と討論を通じて、わが国の「すまい」と「まち」の形と関係を問い直し、今後のあり方を考える機会としたい。

・見学対象地
金沢シーサイドタウン(横浜市金沢区並木1〜3丁目)

・討論会登壇者
〇蓑原敬氏(蓑原計画事務所)
〇中野恒明氏(アプル総合計画事務所・芝浦工業大学
〇中島直人氏(東京大学
〇コーディネーター:中西正彦(横浜市立大学

                                                                                                                                        • -

◎学芸出版社の本
『白熱講義 これからの日本に都市計画は必要ですか』
(蓑原敬、中島直人ほか著)
教科書では学べない、都市計画の矛盾と展望
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2571-2.htm
『図説 都市空間の構想力』
東京大学都市デザイン研究室 編 西村幸夫、中島直人 他著
建築・都市デザイン・まちづくりの拠り所
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3220-8.htm

広告を非表示にする