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『水辺と広場:公共空間のつくり方・活かし方』トークショー 〜水辺と広場には、まちを面白くする可能性が秘められている!〜( 3/27  大阪)

■『水辺と広場:公共空間のつくり方・活かし方』トークショー
 〜水辺と広場には、まちを面白くする可能性が秘められている!〜

日時:2016年3月27日(日) 11:15開場、12:00〜
場所:スタンダードブックストア 心斎橋
会費:1000円(1ドリンク付き)
詳細&申し込み:
http://www.standardbookstore.com/archives/66209482.html

【出演】
・嘉名光市(大阪市立大学
・泉英明(ハートビートプラン)
・武田重昭(大阪府立大学
・田中智之(熊本大学大学院)
・星野裕司(熊本大学大学院)
・田中尚人(熊本大学政策創造研究教育センター)
・コーディネーター:山下裕子(全国まちなか広場研究会理事)

大阪をはじめ、全国で水辺を楽しむ動きが盛んです。
世界に目を拡げると、市民に愛される空間、都市のイメージアイコンなど、
水辺の魅力は計り知れません。
一方、日本各地で増えている「広場」空間にも同じ魅力があります。

昨年秋に出版された『都市を変える水辺アクション』の編著者と、
熊本のエンジニア・アーキテクトが、水都大阪をはじめ、世界の水辺が持つ
公共空間としての魅力とその活かし方、そして長期プロジェクトが進行中の
熊本駅前広場づくりについて語り合います。

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◎学芸出版社の本
『都市を変える水辺アクション』
泉 英明・嘉名光市・武田重昭 編著、橋爪紳也 監修
水辺で何かを起こしたい、新しい観点からまちを魅力的にしたい人のために、
水辺活用のアイデアを集結。
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2608-5.htm
『にぎわいの場 富山グランドプラザ』
山下裕子
人が集まる公共空間はいかにしてつくられるか。広場の運営に手腕を
発揮してきた著者が、賑わいをうむ場づくりの秘訣を解き明かす。
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2557-6.htm

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