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「地域おこし勉強会」〜基本的な視点・アプローチを学ぼう〜(3.22東京)

■「地域おこし勉強会」〜基本的な視点・アプローチを学ぼう〜

日時:2016年3月22日(火)9:15-19:00
会場:一般財団法人国際開発機構(FASID)セミナールーム
  (東京都港区麻布台2-4-5、メソニック39MTビル6F)
定員:25名程度(先着順)
   事前準備:映画「千と千尋の神隠し」(監督:宮崎駿
    を鑑賞して、千尋とカオナシの関係について考えてきてください。
費用:8,000円
http://www.fasid.or.jp/training/28_index_detail.shtml

講師(ご登壇順):
◇渡邉洋一氏
 特定非営利活動法人地域福祉研究室pipi 総括責任者 理事長
 「地域における食と農と福祉の連携のあり方に関する検討委員会」(農林水産省)座長
◇内山節氏
 哲学者、NPO法人森づくりフォーラム代表理事

【概要説明】
国際協力分野は、持続的な社会をつくることを目的にしていることから、国内における、地域おこし、地域振興、地方創生活動とは共通点があり、学び合えることがたくさんあると考えています。

そこで、FASIDでは、国内・海外で地域づくり、地域振興、地域の課題に取り組んできた担い手、記録者、研究者をお招きして、先人の経験をどのような視点から学び合えるのかを考える「地域おこし勉強会」を行いたいと思います。

第1回目である今回(3月22日)は、次回以降に紹介される様々な取り組みや経験を、より深く理解してみなさまの活動に活かしていただくために、基本的な視点の理解と整理を目的として実施します。

<日程(都合により一部変更される可能性があります)>
09:15-10:00 イントロダクション、参加者自己紹介と課題・問題意識の共有
10:00-12:30 講義1
◇テーマ:地域社会の課題へのアプローチとコミュニティの可能性を概観しよう
(講師:渡邉洋一氏)
◇内容:私たちが、豊かに成熟した地域社会(都市・地方部)で暮らすために、国内外のコミュニティワークの分野では、どのような視点やアプローチが注目されているのでしょうか。コミュニティを理解するための基本概念を学び、地域社会の課題に取り組むコミュニティワークやソーシャルアクションの可能性を考えます。
12:30-13:30 ランチ
13:30-16:30 講義2
◇テーマ:社会デザインを考えるためのコミュニティ=共同体への視点を得よう(講師:内山節氏)
◇内容:私たちは、どのような時代に生きているのでしょうか。そして、どのような関係性を創造すれば、ともに生きる持続的な世界をつくることができるのでしょうか。コミュニティ=共同体への視点を得て、社会デザインについて考えてみましょう
16:45-19:00 〈ワークショップ〉
地域社会が重要視されている背景、視点の整理をしよう
(講師・ファシリテーター:渡邉洋一氏)

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◎学芸出版社の本
『地域おこし協力隊 日本を元気にする60人の挑戦』
椎川忍、小田切徳美、平井太郎地域活性化センター、移住・交流推進機構
協力:総務省
「地方創生」実践者たちのリアルな現場報告
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1352-8.htm
『創造農村 過疎をクリエイティブに生きる戦略』
佐々木雅幸・川井田祥子・萩原雅也 編著
いま農山村こそが新たな可能性に満ちている
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3209-3.htm

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