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持続的住環境創成講座(積水ハウス)国際シンポジウム  Livable Cit y (住みやすい都市)をつくる( 7/23  大阪)

■2016 神戸大学 持続的住環境創成講座(積水ハウス)国際シンポジウム
 Creating Livable Cities Livable City(住みやすい都市)をつくる 2
 -リバブルシティ:都市戦略と生活の質から考える-

日時:7月23日(土)13:00〜17:00 (開場12:30)
会場:グランフロント大阪北館タワーC 8階 ナレッジキャピタル・カンファレンスルーム タワーC ルームC01+02
会費:無料
詳細:http://bit.ly/28WJPwQ
申込:http://goo.gl/forms/91Q5XehsLbdR9S193


〈シンポジウム登壇者〉
Austin Ley(メルボルン市スマートシティオフィス・プラクティスリーダー/Austin Ley Consulting)
Sacha Coles(ASPECT Studios ディレクター)
小泉寛明(Lusie / 神戸R不動産)
槻橋修(神戸大学 准教授)
福岡孝則 (神戸大学 特命准教授)
遠藤秀平 (神戸大学 教授)
《シンポジウム趣旨》

本シンポジウムでは、2015年度に開催した神戸大学リバブルシティ国際シンポジウム-Public Space Designからの都市戦略に続く第2弾である。
どのように住みやすい都市(Livable City)をつくることが可能か?都市戦略やアプローチに関しては、
世界一のリバブルシティに選定されたメルボルン市職員のAustin Ley氏(オーストラリア・メルボルン市スマートシティフィス)を招聘し、
都市ランキング向上のための戦略的なリバブルシティ施策の展開についてご講演頂く。
また、リバブルシティ創成の核になるパブリックスペースのデザインを展開するSacha Coles氏(Aspect Studiosディレクター)からは、
パブリックスペースから展開する都市生活の質向上のための実践についてご講演頂く。
第2部では、「Livable City (住みやすい都市)のつくりかた」を日本でどのように展開可能か、
神戸で住みやすい都市づくりに挑戦する小泉寛明氏(Lusie / 神戸R不動産)、槻橋修(神戸大学准教授)、
福岡孝則(神戸大学特命准教授)による報告のあと、基調講演者を交えながら「Livable City(住みやすい都市)」の
挑戦と実践から今後の課題や方向性を共有し、産官学民で「リバブルシティのつくり方」を考える積極的な議論の場とすることを期待する。

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◎学芸出版社の本
『PUBLIC DESIGN 新しい公共空間のつくりかた』
馬場 正尊 + OpenA 編著 木下 斉 著 松本 理寿輝 他著
新しいパブリックを切りひらく6人の方法論
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1348-1.htm
『海外で建築を仕事にする2 都市・ランドスケープ編』
福岡 孝則 編著 別所 力・戸村 英子 他著
パブリックスペースのデザインに挑む16人
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2605-4.htm

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