gakugei_today

建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

2016 年度第5回都市環境デザインセミナー|暮らしのなかにある観光〜 大阪から豊後へ(7 /26  大阪)

■2016年度第5回都市環境デザインセミナー
 暮らしのなかにある観光 〜 大阪から豊後へ
 李 有師(ぶんご大野 里の旅公社 専務理事)

日時:2016年7月26日(火) 18時開場、18時半スタート
場所:大阪市立難波市民学習センター
会費:会員500円/会員外1000円/学生500円
定員:30名/申し込み先着順
主催:都市環境デザイン会議関西ブロック
詳細&申込:
http://www.gakugei-pub.jp/judi/semina/a1607/index.htm

李 有師氏は、27歳の時のペンション開業を皮切りに、
「暮らしと観光の並立」をコンセプトに、主として関西でまちづくり活動を進めてきた。
大阪では「街角のペンション」を経営するかたわら、
NPO法人 もうひとつの旅くらぶ」を立ち上げ、新しい観光のあり方を追求してきた。
地方からの発信の必要性を痛感し、2014年に「ぶんご大野 里の旅公社」を立ち上げ、
豊後大野市で「温泉に頼らない村の観光まちづくり」を進めている。

豊後大野市は、2005年に5つの町と2つの村がひとつになってできた市で、
総面積600平方キロメートルあまり、その広さは沖縄本島の半分、
市を横断するJR豊肥本線の駅が6つもある。
そびえる山々、美しい渓谷に断崖、雄大な滝、9万年前の阿蘇山大噴火の名残がみられる。

そんな独特な大地に、人びとは代々、田畑で米や野菜をつくり、
山で椎茸を栽培し、石に仏像を刻み、神楽を舞いながら、この「里」を育んできた。
観光の新しい形を追求してきた李さんにその取り組みについてお話ししていただく。
あわせて今般の熊本大地震の影響にも触れる。

                                                                                                                                        • -

◎学芸出版社の本
『地域の産業・文化と観光まちづくり 創造性を育むツーリズム』
古池嘉和 著
観光が地域経済に果たす意義と役割とは何か
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1279-8.htm
『観光ビジネスの新潮流 急成長する市場を狙え』
千葉千枝子 著
新しい観光価値を生む素材・需要創出のカギ
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2505-7.htm

広告を非表示にする