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『ぼくらがクラウドファンディングを使う理由』出版記念セミナー 「スポーツ×クラウドファンディング」池田信太郎×佐藤大吾×佐々木周作( 7.29 、東京)

■<元プロバドミントン選手・池田信太郎さんご登壇!>
 『ぼくらがクラウドファンディングを使う理由』出版記念セミナー東京編
 「スポーツ×クラウドファンディング」池田信太郎×佐藤大吾×佐々木周作

日 時:2016年7月29日(金)18:30〜21:00(18:00開場)
場 所:アカデミー音羽 多目的ホール(東京都文京区大塚5-40-15)
定 員:50名
参加費:2500円(書籍代込) ※書籍持参の方は500円
懇親会:会場近くで開催予定 ※当日実費となります
お申込み・詳細はこちら↓
http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1607crowdfunding/index.htm

趣旨
リオ五輪直前、2020年には東京五輪も控えますます盛り上がるスポーツ業界。
でも実は、アスリートをとりまく経済事情がとても厳しいことをご存知ですか?
オリンピック出場権を獲得できても、渡航・滞在資金の工面に苦労する選手は少なくないと聞きます。
今回は、世界ツアーに挑戦するために250万円以上をクラウドファンディングで調達した、元プロバドミントン選手の池田信太郎さんをお招きします。
著者からは、スポーツ特化型寄付サイト「毎日アスリート・パートナーズ」を運営する佐藤大吾さん、
行動経済学の観点からプロジェクトの支援者(お金を出す側)の動機を解き明かした佐々木周作さんが登壇し、
声援だけじゃない“進化するスポーツ支援の形”を明らかにします。

ゲスト・プロフィール
池田信太郎(いけだ・しんたろう):
元プロバドミントン選手、株式会社エボラブルアジア所属。2008年北京五輪、2012年ロンドン五輪、2大会連続でオリンピック出場。
2015年9月に現役を引退。現在BWFアスリートコミッションメンバー、日本リーグアンバサダー、北九州市スポーツ大使、岡垣町ふるさと大使に就任。

佐藤大吾(さとう・だいご):
一般財団法人JapanGiving代表理事。1973年生まれ。
大阪大学在学中に議員事務所でのインターンシッププログラムを提供するNPO法人ドットジェイピーを設立。
2010年3月より、クラウドファンディングサイト「JapanGiving」を開始。
スポーツ特化型寄付サイト「毎日アスリート・パートナーズ」を運営する。著書に『若手知事・市長が政治を変える 未来政治塾講義I』(学芸出版社)など。

佐々木周作(ささき・しゅうさく):
大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程、および日本学術振興会特別研究員。
1984年生まれ。京都大学経済学部卒業後、株式会社三菱東京UFJ銀行を経て現在に至る。
専門は応用ミクロ計量経済学行動経済学

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◎関連書籍
『ぼくらがクラウドファンディングを使う理由 12プロジェクトの舞台裏』
佐藤大吾 監修、山本純子・佐々木周作 編著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1360-3.htm

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