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都市持続性評価の実務と研究に関するワークショップ( 8.17 、8 .18 東京)

■都市持続性評価の実務と研究に関するワークショップ

日時:2016年8月17日(水)・18日(木)
場所:東京大学本郷キャンパス工学部14号館141講義室(アクセス)
共催:国際影響評価学会(IAIA)日本支部
   グローバルカーボンプロジェクトつくば国際オフィス
   (その他調整中)
協力:東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻都市計画研究室
言語:英語/日本語(通訳なし)
対象:まちづくり、環境影響評価、都市持続性等に関心のある実務者、研究者、学生
定員:80名
参加:参加費無料、要申込詳細は末尾参照)
詳細はこちら:
http://up.t.u-tokyo.ac.jp/%7eevent/urban-sustainability-assessment/

趣旨:
近年、世界各国で新市街地の開発や既成市街地の再生に関わる計画を持続可能性の各視点から評価する取り組みがなされており、その中心的役割を果たす持続性評価ツールの開発・適用が盛んになっている。
日本のCASBEE-街区や米国のLEED for Neighborhood Developmentもこうしたツールの1つである。
人口減少・超高齢社会の日本の都市では、既成市街地の再生を通じて、その持続性を高めることが要請されており、その実現のためには、持続性の環境的側面のみならず、社会的側面や経済的側面も含めた総合的な持続性評価が必要である。
本ワークショップでは、米国のLEED for Neighborhood Developmentの共同開発者であり、2007年以降、世界中の200を超えるLEED-ND認証のレビューを指揮してきたEliot Allen氏(コンサルタント会社Criterion Planners)をはじめ、この分野の実務家・研究者とともに、都市持続性評価ツールの実務と研究に関する最新情報を共有し、日本の既成市街地における都市持続性評価ツールの適用可能性について議論する。

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◎学芸出版社の本
『都市・地域の持続可能性アセスメント
         人口減少時代のプランニングシステム』
原科 幸彦 編著 小泉 秀樹 編著
総合的、長期的地域づくりの不可欠な手法
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3218-5.htm

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