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国際シンポジウム「グローバル社会における地域再生の意味」( 7/26  東京)

■国際シンポジウム「グローバル社会における地域再生の意味」
 International Symposium
 "The meaning of Local Regeneration in the Global Society"
                                ご紹介

日時:2016年7月26日(火)19:00-20:30
会場:明治大学中野キャンパス 5F ホール
主催:ハーバードGSD日本ワークショップ実行委員会
共催:明治大学理工学部建築学
会費:無料|申込不要
詳細&申込:
http://bit.ly/2a7SD5s

ハーバード大学デザイン大学院のマーク・マリガン教授と国内主要大学の都市・建築系専門の教授を招聘し、
グローバルスケールで情報が普及する現代社会における地域再生の意味について、各パネリストが体験した事例紹介をもとに議論を展開する。
最終的には、2020東京オリンピックへ向けて、「東京文化資源区構想」をどう収斂させるかを考える。

【プログラム】
19:00 開会
19:05 趣旨説明・取り組み紹介
19:10 基調講演|「国際的な建築・都市デザインとハーバード大学の建築・都市デザインの教育方法」マーク・マリガン(ハーバード大学建築実践コース
准教授)
19:30 パネルディスカッション
20:30 閉会

【パネラー】
マーク・マリガン|ハーバード大学建築実践コース准教授
渡辺真理|法政大学デザイン工学部建築学科教授
木下庸子|工学院大学建築学部建築デザイン学科教授
小林博人|慶應義塾大学政策・メディア研究科教授
ジム・ランビアーシ|ランビアーシ&林アーキテクツ
小林正美|明治大学大学院国際プロフェッショナルコース教授
佐々木宏幸|明治大学大学院国際プロフェッショナルコース准教授

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◎学芸出版社の本
『まちづくり市民事業 新しい公共による地域再生
佐藤 滋 編著
市民自らが事業を立ち上げ街を再生する方法
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3191-1.htm
『海外で建築を仕事にする2 都市・ランドスケープ編』
福岡 孝則 編著 別所 力・戸村 英子 他著
パブリックスペースのデザインに挑む16人
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2605-4.htm

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