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建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

都市としての闇市闇市研究のフロンティア( 9/25  東京)

■都市としての闇市 闇市研究のフロンティア
                    
日時:2016年9月25日(日)13時〜17時30分
会場:東京大学工学部1号館(本郷キャンパス)3階建築学専攻会議室
主催:サントリー文化財団2015年度研究助成「日本都市の伝統的な基層の解明に向けた「闇市学」の創成」
事前申し込み不要。入場無料。
詳細:http://itolab.org/

私たちは 2009 年から闇市に関する学際的な研究活動を行い、これまで『盛り場はヤミ市から生まれた』(青弓社、2013 年)
『同・増補版』(同、2016 年)などの成果を上梓してきました。
2014・5 年度はサントリー文化財団「人文科学、社会科学に関する学際的グループ研究助成」を受けて活動を行ってきました。
本報告会はこの2年間の成果を広く一般の方に向けてミニシンポジウム形式で報告するもので、どなたでもご参加いただけます。

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◎学芸出版社の本
『日本の風景計画  都市の景観コントロール 到達点と将来展望』
西村幸夫+町並み研究会 編著
美しいまちづくりをさらに進める提言も掲載
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-4070-2.htm
『江戸東京の路地  身体感覚で探る場の魅力』
岡本哲志
歴史が集積した路地空間の表情と魅力を探る
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-1215-6.htm

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