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建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

がくげいラボ vol.2  「生まれ変わる京都市美術館と西澤徹夫さんが気になる!」西澤徹夫さん×山崎泰寛さん( 10/1  京都)

■がくげいラボvol.2 「生まれ変わる京都市美術館と西澤徹夫さんが気になる!」
 西澤徹夫さん × 山崎泰寛さん

<がくげいラボ>とは、編集部の「今これが気になる!」に答えてくれる方々をお呼びし、
参加者の皆さんを交えてざっくばらんに議論したい!という企画です。

━概要
日 時:2016年10月1日(土)13:00〜15:30(12:30 開場)
場 所:学芸出版社3階ホール(京都市下京区木津屋橋通西洞院東入)
定 員:40名
参加費:1000円
主 催:学芸出版社

お申込み・詳細はこちら↓
http://www.gakugei-pub.jp/rensai/gakugei-lab/1610_nt/index.htm

━趣旨
第2回目のテーマは「生まれ変わる京都市美術館と西澤徹夫さんが気になる!」。

昨年、京都市美術館の再整備設計プロポーザルが実施されました。
今回お招きする西澤徹夫さんは、青木淳・西澤徹夫設計共同体としてこのコンペに勝利され、現在、基本設計を進めておられます。

西澤さんは東京藝術大学修了後、青木淳建築計画事務所で〈青森県立美術館〉を担当され、
長年美術館やアーカイブのあり方について関心をもたれてきました。
今回は〈青森県立美術館〉の設計において西澤さんが考えていたこと、
またその試行錯誤の延長線上にある京都市美術館で何に挑戦したのか、
岡崎はこれからどのような場所として生まれ変わろうとしているのか、じっくりお話を伺いたいと思います。

聞き手には編集者の山崎泰寛さんをお迎えします。西澤さんのこれまでの多様な実践から、その建築の魅力を探っていきます。

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◎学芸出版社の本
『美術館の可能性』
並木誠士・中川理 著
美術と建築の視点から美術館を見つめなおす
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-2391-3.htm
『知覚を刺激するミュージアム  見て、触って、感じる博物館のつくりかた』
平井 康之 著 野林 厚志 著 真鍋 徹 他著
体感し思考したくなる展示と鑑賞の最前線へ
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2568-2.htm

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