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大阪市景観シンポジウム〜これからの大阪の景観を考える〜 (9/26 大阪)

大阪市景観シンポジウム〜これからの大阪の景観を考える〜
                          
日時:平成28年9月26日(月曜日)14時〜17時(13時30分〜受付開始)
場所:ヴィアーレ大阪 4階 ヴィアーレホール
    大阪市中央区安土町3-1-3
定員:先着200名(申込み不要・当日先着順受付) 参加費無料
詳細&申込:
http://bit.ly/2cqnV97

大阪の景観は、大都市としての風格を感じさせる整然としたまちなみ、水や緑が豊かな潤いのある景観、
歴史や文化を感じさせる趣のある景観だけでなく、繁華街などの界隈のにぎわいのある景観も含め、
様々な表情を持っていることが特徴です。これらの景観は、各々の時代の特徴を残すそれぞれの市街地において多様に展開されてきました。
大阪市では、こうした地域の特性に応じた良好な景観形成をこれまで以上に進めていくため、
今般、「大阪市景観計画」をより充実したものとするべく見直すことにしました。
これを機に、これまでの本市の景観を振り返るとともに、都市の風格や活力を高め、
まちへの愛着や誇りを育む大阪らしい景観づくりを目指し、これからの本市の景観を考えるシンポジウムを開催します。

プログラム
・基調講演(14時00分〜14時50分)
 「今、改めて景観まちづくりを考える〜目に見えるものと見えないものをつなぐために〜」
  講師:佐々木 葉氏(早稲田大学 創造理工学部 社会環境工学科 教授)

・パネルディスカッション(15時00分〜17時00分)
 テーマ「これからの大阪の景観を語る」
(パネリスト)
   佐々木 葉氏(早稲田大学 創造理工学部 社会環境工学科 教授)
   嘉名 光市氏(大阪市立大学大学院 工学研究科 都市系専攻 准教授)
   岸田 文夫氏(中之島まちみらい協議会 代表幹事/竹中工務店 開発計画本部長(西日本担当))
   大木 雄介氏(国土交通省都市局 公園緑地・景観課 景観・歴史文化環境整備室 課長補佐)
   角田 悟史氏(大阪市都市計画局 計画部長)
 (コーディネーター)
   澤木 昌典氏(大阪大学大学院 工学研究科 環境・エネルギー工学専攻 教授/大阪市都市景観委員会 委員長)

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◎学芸出版社の本
『都市を変える水辺アクション  実践ガイド』
泉 英明 編著 嘉名 光市 編著 武田 重昭 編著
いま都市の水辺が面白い。多様な展開を紹介
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2608-5.htm
『ようこそドボク学科へ!  都市・環境・デザイン・まちづくりと土木の学び方』
佐々木 葉 監修 真田 純子 編著 中村 晋一郎 他編著
学生生活を満喫する96の秘訣とハローワーク

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