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国際シンポジウム in 京都「障害者の芸術表現を考える ] 〜誰が、なぜ、どのように、評価する / されるのか?〜( 10/15  京都)

■国際シンポジウム in 京都 「障害者の芸術表現を考える]
 〜誰が、なぜ、どのように、評価する/されるのか?〜
                  
日時:2016年10月15日(土) 14:00〜16:30
場所:今出川校地(室町キャンパス) 同志社大学 寒梅館 ハーディーホール
会費:無料
定員:250名 事前申込・先着順
詳細&申込:
http://bit.ly/2dcYUQ3

欧米では近年、美術館や国際芸術祭において障害者の創作した美術作品が積極的に展示されるようになり、アート市場でも関心が高まっています。
わが国では福祉施設が先駆的に取り組んできた背景があり、芸術的評価への希求とともに
「障害者に対する見方を変えたい」という思いも強く、”アール・ブリュット” ”アウトサイダー・アート”などの概念をめぐる議論も活発に行われています。
障害者が創作した美術作品の位置づけや評価はどうあるべきでしょうか。
海外の実践を参考にしながら今後の展望を描くための機会として、国際シンポジウムを開催いたします。

※日英同時通訳・手話通訳あり

講師:
【ゲスト】
エドワード・ゴメズ (美術記者、美術評論家、作家、環境活動家)
服部 正 (甲南大学 准教授)
トム・ディ・マリア (クリエイティブ・グロウス・アートセンター ディレクター)
モデレーター
佐々木 雅幸 (NPO法人都市文化創造機構 理事長、同志社大学 教授)

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◎学芸出版社の本
『ソーシャルアート  障害のある人とアートで社会を変える』
たんぽぽの家 編 森下 静香 著 山下 完和 他著
自分らしく生きるアート×福祉×仕事の現場
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2630-6.htm
『創造都市への展望 都市の文化政策とまちづくり』
佐々木雅幸+財団法人総合研究開発機構 編著
文化・芸術と産業が共鳴するまちをめざして
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3152-2.htm

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